またまたご無沙汰してます![]()
書こうか迷ったのだけど。。
もしも、同じ悩みを持ってる人がいたら、ちょっとでもお役に立てるかな
と思い、書いてみることにしました
生後
日目、
午前中の『黄疸の検査』で数値が高めだった息子![]()
詳しく数値を調べるため、採血することになりました。
その結果、
基準値よりも数値が高かったので、
24時間『光線治療』を受けなければいけないと告げられました。
(見た目には、すごく顔色が黄色って訳ではなかったので、
検査に引っ掛かるとは思ってもいませんでした
)
おっぱいの時間以外は、赤ちゃんと離れ離れの生活‥
母子同室の大部屋だったわたしには、かなり辛い時間でした
『光線治療』では、赤ちゃんが保育器のようなケースに入り
おむつ一丁の状態で、
目の部分をガーゼで目隠しし、
体に害のない光を当てる、という治療を受けました。
(日焼けサロン状態です)
『赤ちゃんはいつでも見に来てくれていいよ』と言われていたのですが、
何も分からず、こんな場所に入れられてる息子のことを思うと、辛かったです![]()
おっぱいの時間も3時間ごとに看護師さんが連れてきてくれるのですが、
治療に時間を使うため、おっぱいの時間は20分まで、と決められ、
足りない分はミルクで補うことになりました
いっぱいおしっことウンチが出れば、ほとんどの子が、数値は下がる、と。
(そういえば、この頃はまだおしっこが1日に5回、ウンチは1回ぐらいでした)
ただ、一度数値が下がっても、『リバウンド』する場合があるので、
何度か採血をして経過を見ることに。。
毎日15時の面会に来てくれてた母に、
『あれ??赤ちゃんは??』と聞かれ、
ついに我慢していた涙が溢れてきました
隣のベッドからは、赤ちゃんの泣き声や、
面会に来たおじいちゃん、おばあちゃんの笑い声が聞こえてくるし。。
母は、『大丈夫、赤ちゃんはみんな黄疸になるから』と
励ましてくれました。
看護師さんも、心配するわたしを気にかけてくれて、
深夜の採血の結果も『大丈夫だったよ』ってすぐに伝えにきてくれたり、
『この分だと退院できると思うよ』と、温かい言葉をかけてくれました
翌日13時
昨日の治療の甲斐あって、無事数値が下がった息子![]()
ほんのり色白になって戻ってきてくれました
一緒にいれることが、どれほど幸せかということを、この子が教えてくれました
それからも、極力授乳のあとにミルクを足して、いっぱいウンチが出るようにし、
生後
日目
無事、母子揃って退院することとなりました。
わたしの入院していた部屋は4人部屋で、3人が入院していたのだけど、
向かいのベッドの双子のママさんも、(このママさんとは入院中仲良くさせてもらってました)
双子ちゃんでも、ミルクの飲み方が全然違って、
一人の子は体重がなかなか増えず、心配されてたり。。
で
悩みは違っても、初めての子育て、
色々不安に思うことがあるのです。
隣のママさんは、わたしより後の入院だったのに、とっても順調そうで、
比較してはいけないと、思いつつも、
勝手な妄想で、ひとり悩んだりしました。。
今からこんなことで悩んでたらキリがないってことは分かってるのですが、
産後直後のハイテンションから、少しマタニティブルーになっていたようです![]()
②に続く・・