おはようございます!
PPD.プラチナプライベートドクター堀江義明です。
今日のネオアンチエイジングは・・・・・
☆お肌に合わせたサンスクリーンの選び方☆
紫外線が気になる季節になりましたね。
みなさんはしっかり日焼け止めを使用していますか?
最近、サンスクリーン(紫外線防止化粧品)に関する質問が多いので数回に分けてまとめています。
今日は敏感肌やアトピーの方に使用する場合のサンスクリーンの選び方をお伝えします。
サンスクリーンの成分には大きく2つの成分が含まれます。
1、紫外線吸収剤
2、紫外線防止剤
吸収剤は紫外線を吸収し熱エネルギーに変える効果があり、古くから使用されています。肌に塗っても白くならない利点がありますが、原料が有機化合物のため、稀にかぶれることがあり注意が必要です。
防止剤は無機化合物の粉体により紫外線を散乱・遮断させます。皮膚に対する感作性がないため、吸収剤のようなかぶれを起こす心配はないとされています。長波長紫外線(UVA)に対する某思考ががあるのが利点です。肌に塗ると白さが目立つため改良がすすめられています。
さて、上記の成分の特徴を考慮すると敏感肌やアトピーの方にはどのようなサンスクリーンを選べばよいでしょうか?
敏感肌やアトピーは皮膚のバリア機能が低下している状態であり軽い刺激にも炎症が起きやすい状態です。
そのため、紫外線吸収剤を配合していない防止剤のみの製品を選ぶことをおすすめします。表示をよくみると、紫外線吸収剤未使用やノンケミカルと書いてあります。
また、耐水性の製品は除去する際に刺激があるので、落ちやすい製品をこまめに塗り直す方がお肌への刺激は少ないでしょう。
自分の肌質に合わせたサンスクリーンを選び、しっかり紫外線対策をしていきましょう。