原因について、主催者が調査中ですが、あらためて認識させられたのは、F1という世界の中で戦っているクルマのすごさです。一般道と違い、今回のような市街地でのレースでは、コース上のマンホールは溶接などによって固定されます。今回は、このマンホールが路面と車両の間の空気の仕業によって、吸い上げられ、結果としてその車両にぶつかり、その車輌が初日の走行をできなくなってしないました。
以前、別の市街地レースで道路脇の側溝のふたがタイヤと路面との強い摩擦により飛んでしまったのをTV中継で見たことがあります。現代のF1 のモンスターぶりを思い知らされました。
けが人がなくてよかった😄
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