今日は、ホンダのディーラさんに行ってオイル交換。オドメータの表示は286,996km。
そして、とっても嬉しいイベントのチケットをプレゼントして頂きました。
「この車で、サーキットへどうぞ行ってらっしゃい!」という気持ちでいっぱいのプレゼントでした。ひょっとすると勝手な解釈かもしれませんが…
ところで、作業を待つ間にメーカさん発行の雑誌を読んでいたのですが、その中で『好奇心が、原動力』というタイトルで、本田宗一郎さんが残した言葉が紹介されていました。
「未知の世界に踏みたいという、そういう人が何人あるかが、
俺は世の中をよくすることだと思う。それを皆止めちゃってるんです。
未知の世界に憧れるのは当たり前でね、
未知の世界へ憧れなかったら、ことに少年だったら、
夢を持たなかったら、おかしいですよ。
大人だって、旅行に行くのはね、一遍行ったところへ行かなくて、
他へ行くというのは、未知の世界に憧れているからですよ。
人間は全部未知の世界に憧れている筈なんですよ。
その走りなんだよ、少年っていうのは、それを止めちゃっちゃいかんね。」
生前、いつ頃におっしゃったのかはわかりませんが、未知への憧れ…夢のことなのでしょうか?…を持つことを止めてしまってる人間、特に少年が多いと憂いての言葉だったのではないでしょうか?
自由に夢を持って、その夢をもっともっと語ろうよ!
子供も、大人も!!
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