3回目の軽キャン日記です。
私が軽キャンを初めて見て思ったことは、
「これ十分でしょ(泊まるのに必要なスペース)」
「普段の下駄としても使える」
「走りは…、どのキャンパーだって走りは良いわけがない(アメ車ベースのキャンパーは別として)」
「250万円のキャンパー…、お買い得だと思う(装備によっても値段は違うが)」
でした。
実際に使ってみると、
「これ泊まるのに十分なスペースある。やっぱり車中泊で足伸ばして寝れるのは良いな!」
「下駄としても便利!」
「『こんなもんでしょ』以上の走りができる!(不意な上り坂以外)」
「宿泊費の分はとっくに元が取れました!」
という具合に、良い事ばかりでした。
ただ、ひとつだけ全く予想してなかったことに気が付きました、使い始めてから。
それは、片付けないと寝れないということです。車中泊するぐらいですから、当然荷物は積んで出かけますよね。どこに積むかというと、私の軽キャンでは、泊まるスペースに積みます。レース観戦だと結構荷物も多くなります。
「目的に着いた、さあ寝よう!」
「ちょっと仮眠を…」
どちらの場合も、すぐに寝ることはできないのです、荷物を運転席や助手席、棚等に移動させないと。
カタログや展示車であれこれ検討しても、そのほとんどが就寝時や『くつろぎタイム』の状態ですから、そこまで積んでいく荷物のことは…私は気が付きませんでした。
私の軽キャンは、いわゆる軽バス、軽のワンボックス車です。軽トラックを改造した軽キャンはもう少し、スペースに余裕がありますが、積んだ荷物のことを重点に置いて見てみても、驚くほどは違わないかなぁというのが私の感想です。
軽キャンの購入をお考えの方は、荷物を積んで出かけて、現地で何かをして、泊まる時にはその荷物をどこに移動させて…ということまで物語を作りながら検討をされるのが良いと思いますよ。