ちぢみゆきな、ずんだ餅… | Katsuyoshiのブログ

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丙午!健康オタクなカーキチ!!

今朝のラジオ番組で紹介されていた話題です。

 

宮城県で栽培され、よく食される『ちぢみゆきな』や、今や有名スイーツになっている『ずんだ餅』等が日本食品標準成分表に掲載されることになったそうです。

食品成分表というと、私は「〇〇という野菜に含まれるビタミン〇〇が50年前と比べると〇〇%も減っています。」というようなお話の参考資料としてお馴染みです。

 

河北新報onlineの文章を引用させていただくと、日本食品標準成分表は、

[日本食品標準成分表]『食品100グラム当たりに含まれるエネルギー、水分、タンパク質、脂質などの成分値をまとめた基礎データ集。学校給食や病院などの食事管理・栄養指導のほか、外食産業、各施策の基礎資料に使われる。文部科学省が5年ごとに改訂する。現行の2015年度版は今回の追加分を含め、2294食品について54項目の成分を記載している。』

とのことです。

 

このような、地域の特産品が掲載させるのは珍しいそうで、今回の動きに関しては、宮城県と仙台市が流通や普及の状況を調べ、成分分析を行った上で文科省に掲載を働き掛けたそうです。掲載によって、栄養士さんが献立作りに生かしやすくなって、外食や学校給食等で消費が広がるということで、他の地域からも掲載の要望があるのだそうです。

お堅そうな本も、これからちょっと賑やかになりそうですね。
 

河北新報ONLINEの記事はこちらです。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190107_13018.html