最近、クルマを走らせていて思うこと。
平日の午後6時ぐらいに、八戸市内を走らせていると、毎日のように何台かの整備不良のクルマを見かけます。偶然なのかどうかはわかりませんが、世界に名だたるある国産ブランドのグループのクルマのナンバー灯が点いていないという整備不良車です。
例えば融雪剤の影響で接点が腐食して…とかの原因も考えましたが、そんな年代モノではない程度のクルマなのです、どれも。私が、何年もクルマを所有していて、(そういえば以前そのメーカのクルマを長年乗ってた時もありました。)ナンバー灯が真っ暗になったことは一度もありません。まさか、点かないように改造しているなんてことは…どう見ても、一般大衆車だし。
ヘッドランプやテールランプ、ナンバー灯を含めた灯火類全般の球切れは、整備不良という交通違反で罰金の対象にもなります。普段から点検をしましょう。点かなくすること(スイッチでのON/OFFも)はもちろん違法改造です。絶対にやってはいけません。
で、私の疑問は解決しそうにありません。灯火類の球切れ等を重点においた取り締まりでもやらない限りは解決しそうにありませんね。でも、かなりの違反者の数だと思いますよ。