tipo-22のブログ
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今までは当たり前だと思ってたのだが、親しい友達ができて気づいたことがある。

それは、世の中の仕事と比べたとき、
やってることは同じかそれほどでなくても、友達がしてくれてる事のほうが嬉しいということだ。

AちゃんがおススメのCDを貸してくれた。
(でもTSUTAYAがこんなかから選んでいいよ!といってCDをかしてくれるほうがすごいといえば、すごい)

Bさんが美味しいというレストランを教えてくれた。
(でも情報サイトやメルマガがおしえてくれるほうが情報の量などは多い。)

いやちがう。友達がしてくれる事が嬉しいのは、自分に懇意にしてくれているからではないだろうか。
特に何があるでもない自分に人並みに話してくれてるだけで嬉しくって、
生まれてきてよかったと思う。

世にあふれるいわゆる「仕事」との違いはそこかもしれない。

もしあの郵便配達やさんがCさんだったら、と想像した時に
ちゃんと顔を見て「ありがとう」と笑顔で言い、お茶でもどうですか?
…とまでは言わなかったけど、そう言いたくなった。

すぐに行ってしまうのも名残惜しく思ったほど。