2024年振り返り!
【友情】
★わたしを大切にしてくれる人、わたしが大切にしたい人との関係を大切にする
今年は、思っていたのと、いい意味で違った一年でした
2月、大阪時代の友人とコロナ以来で会った
友人の旦那さまがコロナにセンシティブなお仕事だから
なかなか気軽に会えなかったんだけど
今年ようやく、久しぶりに会いました
そして、少女漫画をきっかけに自分の高校時代を思い出すことが増えていた9月
なんと、高校時代のクラス全体の同窓会の連絡が!
今までも何度か誘われたんだけど
大学生のとき顔出して以来、全然出席してなくて
すごく怖かったんだよね
わたし、「学校」「クラス」という場に馴染んでたこと、一度もなかった気がするし
初めて心から分かり合える友達に出会えたの、大学時代だと思ってたから
みんなから寄せ書きもらった高校の卒業アルバムを見直しても
上辺な言葉ばかりな気がして
クラスの子に、「あの子誰?」って言われる可能性すらある気がして
傷つくのが嫌でずっと避けてた
でも、これだけ高校時代を思い出してたタイミングで誘われたから
これも何かのご縁かもと思って、旦那サマーに背中を押されて出席した
そしたら、わたしが人生で出会った中で一番心根が穏やかな、春の日差しみたいな友人は
あの頃のまま、気立てがよくて優しくて
「ひなたはかっこいいね」って
あの頃わたしに掛けてくれてた励ましの言葉を、2024年のわたしにもくれた
彼女がわたしを友達だと言ってくれることが
思春期も、友人関係に悩んだ20代後半も、どれだけわたしを優しく肯定してくれたか
あの頃、ほとんど話したことなかったような一軍の男子達とも
「誰?」と言われることなく近況報告をしあった
クラスに居たのか居なかったのかわからないようなわたしの人生を
当時一軍だった男性陣が興味を持って聞いてくれているのが、不思議だったな
春の日差しみたいなぽかぽかした友人が、「会えてうれしい」「また一年に一回は会いたい」と言ってくれて
会話したことなんてなかったようなクラスメイトが、わたしの名前を呼んで、あの頃のわたしを覚えていて
「クラスに居たのか居なかったのかわからないようなわたし」なんて、いなかった
「僕等がいた」に書かれた言葉が、2024年のわたしにリンクした
誰かが言いました
思い出は
記憶の断片と断片によって
再構築される
創造物なのだと
思い出すことは
幻を見るのと同じことだと
生きるって 何?
人生は、漫画のような答え合わせをできないことの方が多いけれど
居心地の悪いわたしと、それを温めてくれる友人と、わたしを認めてくれてたクラスメイトが
わたしの高校時代に、確かにそこにあったんだな
2025年
☆今のわたしを、今までのわたしを大切にしてくれた人を、大切にする
つづく