2024年は、やっぱり突如わたしの人生に現れた「少女漫画」とエトセトラな一年だったな
存在しない記憶が蘇ってくるような感覚が湧き上がる
心がギュッとして
心が、動く
作品の中に書かれていたフレーズは
わたしの心の中の、自分でもあると知らなかった琴線に、触れた
作品の中で描かれる高校時代を読んで
自分の高校時代を思い出しそうとした
作品の中に描かれる青春に触れて
自分の大学時代のことを、仲間のことを、大切な心の引き出しから取り出して、もう一度眺めた
作品の世界と違って、わたしの心とあの時のみんなの心の中を、答え合わせすることはできなくて
すれ違った気持ちもいっぱいあったんだろうなって思ったり
それでも、あの時の、あの日のわたしの感情は
あの仲間が居てくれたから、感じたすべてだったんだろうなって、改めて感謝したり
わたしが見てたと思っていた景色は
みんなが見ていた景色と違ってたんだって気づいたり
☆
存在しない記憶が蘇ってくるような
あの不思議な感覚
2025年も、心が豊かになる一年になりますように