さて続きです

※個人の価値観に依存する記事なので
不快に思われる方は避けて


NIPT検査ができた時は
数限られた大学病院でしかも年齢も35歳以上でなければならないという条件あったんだけど

この数年?無認可の検査っても増えてて
沢山の選択肢があることを知った。

まずは、認可で受けるのか無認可で受けるのか

晴れ認可の良いところ

遺伝子カウンセラーがきちんといる

くもり認可のデメリット

・手順が必要
→夫婦で行くとか、検査の前に面談するとか
・羊水検査を受けれるとこと受けられないところがある
・年齢制限あり
・費用が高め

晴れ無認可のいいところ

・手順が不要
→行って簡単なカウンセリング受けて検査して終わり
・陽性が出た場合大体のところは全額負担で羊水検査を、受けられる
・受けられる検査項目が多い

くもり無認可のデメリット

・遺伝子カウンセラーがいない
・産婦人科医の先生がいないケース多い
・検査結果は郵送のみが多い

これらを、踏まえて悩んだ結構
コストパフォーマンスという観点と
気楽に受けられる観点で
私たちは無認可にすることにした。

で次に、無認可はいろいろある。
とにかく口コミたくさん見た。

選択基準としてもってたのは

・産婦人科医、小児科医系の先生がいる
・口コミがいい
・羊水検査の提携費用負担をしてもらえる
・検査項目を選べる

で、最終行き着いたのが

東京エバーグリーンさん
→2019年1月からマックスファックス銀座に変わったようですね。

検査当日は夫もつきそうということで
一緒に来てもらった。

まずは、医師と面談。
そこで、全染色体を検査するか
最低限の3つの検査にするかを決めることになる
→事前に決めきれなかった

結果悩んでこの際全部見よう!と決めて
全染色体+微小欠損を受けることに

あとはほんと血液検査して
検査結果の見方を教えてもらって
はい終わり。

検査を受けると決めて
検査結果が来るまでの間は
家族以外誰にも妊娠したことを
報告できなかった。

結果結論は問題なしで
性染色体まで見れるので男児ということが
この時点でわかったわけですが。

ニヤリ

受けてみて思うこと。

おすましスワン遺伝カウンセラーの先生いるところがいい。→なにか検査結果にあったときのメンタルのケアときちんとした説明をしてもらいたいと思った

→認可の方がいいのではと今は思う

おすましスワン全染色体、微小欠損の検査は不要
これも受けたあと改めて調べてたらというお粗末な感じですが
そもそも13.18.21の染色体の異常以外は
ほとんどが初期で流産になるということ
それを最もらしくクリニックでは
そのほかの染色体異常が出るケースがまれにあるとかないとかって表を見せられるのね

微小欠損においての判定率がきわめて
低いということ。つまり何かそれで陽性が出たとしても何かの結論をだす根拠にはなかなか
なり得ないから受けるだけ惑わされるリスクある

という点から受けるなら最低限のものだけで
いいのではと。

あとは、プラスして超音波でしっかり
赤ちゃんを見てもらう胎児ドックをこの検査に加えてみてもらうかどうか。

FMC東京さんがそれだと有名なようですね。
問い合わせの対応もよく、受けるか悩んでましたが胎児ドックは割とどこもやってくれるところは
やってくれるので生まれたあと適切な処置ができるようにするための検査として検討する
余地はあるかなと考えてます。

超音波技師さんという特殊な資格を
持った先生しかできない検査みたいですね。

医療の発達とともに、
いろんな選択肢、迷いが出てくる。

いいのか悪いのかは正解はないけど
検査自体のハードルは下げない方がいいのかなと思う。

そうそう、本にも書いてあったけど
天気の降水確率で10パーセントの日に
迷いなく傘を持っていくか?

このNIPT検査陽性の確率って
この10パーセントよりもずっと下の確率の数値。陽性が出るケースの方が稀だということは
冷静に受けるかどうか?を考える要素になり得ると思いました。
(それでも私は受けた人だけどね。)


とかなり素人の考えなので1つの参考になれば幸いです。