11日の地震から、2日が経過した今日。
悩んだ末、もともとの予定を決行した私。

行った先は、シャルダン デ フルール

東信 氏と 椎木 俊介 氏 による お花屋。

会社の先輩の懇意により、つれていってもらった。
椎木さんによるレッスンと結婚のお祝いということで。

最高に楽しみにしていたこともあり、
こんな状況ではあったものの、新たな刺激を受けました。

しかも作品は2つ。

それぞれ1個ずつと共同作業での1個と計2個も。


こちらは1作品目

IMG_3731.jpg

椎木氏いわく、花はそれ単体が美しいもの
それをさらに美しくする 料理で言ういわば 味付けは「葉っぱ」だと。

花を囲むように出ている葉っぱ。
実は一つの葉っぱを切って、じゃばらのようにしてワイヤーで
とめてるパーツをたくさん作って囲んでいるのです。

そして質感を変えると彼はいうのだけど、
最後のアクセントとして、慣用直物を一つ入れている。

この葉っぱのパーツを作ってるとき、いったいどんな世界観が
繰り広げられる?と思ったけど、すごい・・・

印象のギャップに感動。

そして2作品目

1作品目は正方形でこちらは長方形。

IMG_2340.jpg

これ、私たちが彩ったものだけど、最後にアクセントつけてもらって


IMG_8478.jpg

こんな感じに仕上がる。


左側は華やかなお花たち



IMG_6350.jpg


右は観葉植物に彩られている。

こちらも葉っぱが実はすごくて、4枚の葉っぱを組み合わせて一つのパーツを作って
それをたくさん刺すことで、ダイナミックさを出している。

私たち夫婦のこれからを詠っている作品にw

2週間しかもたないとのことで、もったいなすぎる・・・

しかし、すごい。

今や売れっ子だけど、昔の創業時代の話から
いろいろ聞かせてもらえたりしてそれはそれは貴重な体験でした。

でも思ったことは一つ「人」だなーと。

才能はもちろんあるんだろうけど
人の2倍努力したし、しているという彼。

そして、その人柄やこれまでの経験や人とのつながり方が
今の彼らを作り上げたいのではないかと感じた。


こんなときに・・と思いつつも
とてもいい経験ができました。
葉っぱ技はこれからやってみたいと思います。


地震の被害に遭われた皆様の日常生活が、いち早く復旧されることをお祈り申し上げます。