11日の地震から、2日が経過した今日。
悩んだ末、もともとの予定を決行した私。
行った先は、シャルダン デ フルール
東信 氏と 椎木 俊介 氏 による お花屋。
会社の先輩の懇意により、つれていってもらった。
椎木さんによるレッスンと結婚のお祝いということで。
最高に楽しみにしていたこともあり、
こんな状況ではあったものの、新たな刺激を受けました。
しかも作品は2つ。
それぞれ1個ずつと共同作業での1個と計2個も。
こちらは1作品目

椎木氏いわく、花はそれ単体が美しいもの
それをさらに美しくする 料理で言ういわば 味付けは「葉っぱ」だと。
花を囲むように出ている葉っぱ。
実は一つの葉っぱを切って、じゃばらのようにしてワイヤーで
とめてるパーツをたくさん作って囲んでいるのです。
そして質感を変えると彼はいうのだけど、
最後のアクセントとして、慣用直物を一つ入れている。
この葉っぱのパーツを作ってるとき、いったいどんな世界観が
繰り広げられる?と思ったけど、すごい・・・
印象のギャップに感動。
そして2作品目
1作品目は正方形でこちらは長方形。

これ、私たちが彩ったものだけど、最後にアクセントつけてもらって

こんな感じに仕上がる。
左側は華やかなお花たち

右は観葉植物に彩られている。
こちらも葉っぱが実はすごくて、4枚の葉っぱを組み合わせて一つのパーツを作って
それをたくさん刺すことで、ダイナミックさを出している。
私たち夫婦のこれからを詠っている作品にw
2週間しかもたないとのことで、もったいなすぎる・・・
しかし、すごい。
今や売れっ子だけど、昔の創業時代の話から
いろいろ聞かせてもらえたりしてそれはそれは貴重な体験でした。
でも思ったことは一つ「人」だなーと。
才能はもちろんあるんだろうけど
人の2倍努力したし、しているという彼。
そして、その人柄やこれまでの経験や人とのつながり方が
今の彼らを作り上げたいのではないかと感じた。
こんなときに・・と思いつつも
とてもいい経験ができました。
葉っぱ技はこれからやってみたいと思います。
地震の被害に遭われた皆様の日常生活が、いち早く復旧されることをお祈り申し上げます。