■重要なとこだけ(。・w・。)浮かんだのどんどん書いてきます。
*病原性=微生物のもつ毒素の事
*ある感染症にかかりやすい状態にあるということは、感受性が高いということ。
つまり抵抗力が弱いという事です。
・感受性が高い=抵抗力弱い
・感受性が低い=抵抗力が強い
*先天免疫=生まれながらにしてある種の微生物に対して抵抗を持つこと。
人間が犬のジステンパーにはかからないという場合がそれです。
↑生まれた時にはすでに持っている免疫の事ね。
生まれた後に獲得するものは後天免疫になります。
*後天免疫=生後、人間または動物が特定の感染症に対して抵抗力を持つこと。
後天免疫は2種類に分けられます。
この2種類の違いを理解することが重要ネッ(oゝД・)b
*能動免疫=その病気に一度かかると二度とかからないかまたはかかりにくい性質を残す事。
予防接種とかがそうです。 ←定期の予防接種9種類きちんと覚えてくださいね。
病気にかかってかかった事によって免疫ができるのも能動免疫です。
*受動免疫=他の固体で生じた抗体を移入して免疫を獲得する方法
他からえる免疫なので、即効性はあるが、一時的にしか持たない。
生後数か月くらいまでの乳児は母親から麻しん(はしか)や急性灰白隨炎(ポリオ)などの
免疫を受け継いでいる。
多分母親から受け継いだ免疫=受動でいいと思うけど。
他の固体から抗体移入くらいは覚えておかないともしでたら対応できないかも。
■感染症発生の要因
*病原体の存在(感染源)
感染する元がないと感染しない
*感染経路
感染がしていく経路がないと感染は起きません。
*被感染者(宿主の感受性)
感染にかかる人がいないと起きないですよね。
■感染源
*潜伏期保菌者=感染し発病するまでの潜伏期間に、すでに排菌している場合
*病後保菌者=発病後、症状がなくなり一見治ったようにみえるが完全に菌が体内から
消失していない時期の患者のこと。
*健康保菌者=病原体が体内に侵入して感染を起こしているが
本人が自覚せず普通に生活してること。
↑は感染源になるので、ならないという誤りの問題の形式で出されると思うので、
感染源になる事を覚えておいてください。
■汚染、感染、発病
*感染=人体に侵入した病原体が一定の部位に定着して増殖すること。
感染は定着するけど変化は起こしません。
*発病=病原体に感染して、人体内部の組織や臓器に何らかの病的変化がおこること。
発病は感染してから病的変化が起こる事です。
*潜伏期=病原体が体内に侵入してから、最初に症状が現れるまでの期間。
これは文字の通りわかると思いますが、症状がでるまでの期間です。
*不顕性感染(無症状感染)=感染しても発病していない状態。
*持続性感染
ウイルスの感染を受けた宿主がそのままの状態で
長期間ウイルスと共存し続ける状態
持続という字を見ればわかると思いますが。感染状態が長期間続いていくことです。
*日和見感染
健康人であれば通常感染を起こさないような弱毒の微生物によって、感染、発病を起こす事
■ちょっと思い出したので、少し内容かわりますが
追加(。・w・。
WHO(世界保健機関)が根絶計画を実行した感染症についてですが、
痘そうと急性灰白隨炎(ポリオ)です。
後はー
A型肝炎=経口感染
・A型肝炎はかつて流行性肝炎といわれた。
E型肝炎=経口感染
A型とE型は4類の感染症です。
B型肝炎=輸血
・B型はかつて血清肝炎といわれた。
・B型肝炎は一過性感染と持続性感染があり。
*一過性感染=感染が一時的なもの
*持続性感染=一度感染が起こると数十年大部分は一生続くもの
B型はワクチンが実用化されています。
ちなみに任意の予防接種です。
C型肝炎=輸血
C型は慢性化が高いといわれている。
B型とC型は5類の感染症です。