皆様 こんにちは


拙いブログですが

ご覧いただき感謝申し上げます


前回 たくさんご覧いただけたので

もう少し具体的なお話をしましょう


本当にありがとうございます



私の専門は不動産なので

ここで申し上げることは

皆様の事業に当てはまるか否かは

わかりません


参考程度にしていただければ幸いです


今まで 飲食や物販 IT等 

いろんな事業に関わって

何億と損もしてきましたので

しくじりのお話は山ほどできます

特に株などは散々です(冷笑)


ただ 専門の不動産取引でだけは 

ほとんど損を出したことがないんです     


27の時に起業して以来 

20数年で


いろんな事業で損しながらも

本業では

3〜400億ほどの取引をしてきました


おかげさまで

本業で得た利益は100億に及びます


ここまで来れたのは 

おそらく

前回お話しした


売ってから買う


という基本の約束事を

守り続けてきたからだと

思います


投資をしようと考えている物件を

実際に自分が仕入れて手を加えた場合

相場でいくらで再販できるかを検証し

そこから改修や付加価値をかける

コスト 金利などをさし引いて

損益分岐点の価格を算出します


大抵は

この時点で原価割れしてしまうので

仕入れないことが多いです


焦って お客様の顔が 見えないのに

仕入れてしまうと 大抵失敗します


会社の状況や投資する金額によって

利幅の期待値が変わりますが

損益分岐点の20%増し程度の

利益が見込めると

まあ、チャレンジしてみようかなっ...と

なるわけです


具体的な買主様のイメージ

時には固有名詞 金額 時期 

などの確信が

持てない物件の仕入れはしません


売ってから買えです
 

なんで そんなに儲かるの? って


不思議に思われるかもしれませんが


不動産は価格変動の

ボラティリティが非常に高く

安く買って 高く売る

安く買えないけど 高く売れるから買う

だから儲かります


反面リスクが大きいので 

そのリスクを見誤ると

大きな損失が生じます

つまり ハイリスク ハイリターン

なんです 


そのリスクをどう抑えるか



…延々と 語り出しそうですので

今日のお話は この辺りまでで


皆様 暑い日が続き大変ですが

水分をこまめにとって

快適にお過ごしください


また お会いしましょう


ありがとうございました