先月書いて削除した記事の中で、

僕が今まで行ってきたスピリチュアル・精神世界的な分野の情報収集や探求してきたそのプロセスと行動に対して、不適切な表現をしたところがありました。


それに気づいてすぐに削除してしまったのが、『今まで興味があった色々なメッセージを食い散らかしてきた』といった文章。

お読みになってらした方がいらっしゃったかと思い、失礼な文章を書いたかな…と心のどこかで引っかかってました。


それについて思い出し、ふと気づいたのが、

食い散らかしてきた、などと自分と分けた他をぞんざいに扱うような表現をしてしまっていたのは、

僕が自分自身に対して軽く扱っていたから。

その自分の過去の行為やしてきたことを軽く扱う行為に、他を巻き込んでしまっていたのか、と。


心のことをある程度熟知されてる方にとっては、当たり前くらい簡単にわかることかも知れませんが、

僕にとっては、今やっと気づけたことでした。


もしあの時の僕の文章や、他何か失礼なところがもしありましたら……特にメッセンジャーの方には失礼いたしましたm(_ _)m

かなり気の回らないところがあります(>_<)


(『魔法戦士レイアース』で風ちゃんこと鳳凰寺風が「わたしはわたしが大切ですわ!」と影の風ちゃん?に向かって言い放った時のロジックにさえ、全く及んでいない僕でした(笑))


今まで実践なき情報収集に勤しみ続けてきたそんな自分ですが、今思うと、それが僕のプロセスだったんでしょう。

よくもわるくもなく、ただ、そうであったと。そうなるべくして、そうなってきていたと。


ただ認めるより他はありません。


潜在意識は自他の区別はできない、といいますが、

究極を言えば、自他を分けるって、無理なことなのかも知れませんね~。


と言いつつ、いきなりわかった風なところから書くこともちょっと無理がありすぎるので、

自然に書ける範囲で書いていきたいな~と思います。





(今は、ブログでの自分スタイルを模索した方がいいかな?
なんてふうにも思ったのですが、

考えるより、今思うことを表現したく表現しています。

ちょっとクヨクヨな懺悔とかウジウジ系ですけど、

さらに言うと、それも幻想のエゴ思考でしかないかもしれないですけど、

やっぱり今の気持ちということで。

本音ってやっぱり、納得できるところでしか表現はできないんですよね。)
もう半年以上前、他ブログのコメント欄で珍しく沢山やり取りさせていただいた時のこと。

BさんYさんのお二人とコメントさせていただいて、それは嬉しかった。

お二人とも、きちんと丁寧にコメント返して下さって、お互いに「参加」しあっている、という感覚があった。

ブログ主のBさんはコメント欄ではいつもそうしたやり取りのスタンス。

そしてYさんもご自身のブログで同じくやり取りを楽しむスタンス。

その時そこでは何度もコメント欄にて丁寧にやり取りできていたのだけど、

何故かお二人がコメント返して下さって、そのコメントにお返しする余地のある状態だったのに、お二人それぞれにコメントお返ししたいのに返さぬままにしてしまったことがありました。

思えばあの時のお二人とのやり取りは、オープンハートだっただけでなく、適度に落ち着いていて僕の思いもきちんと語り、また受け取っていただけながらの素敵なやり取りができていて、

今までのコメントやり取りの、中でも嬉しかったやり取りだったなあ~というふうに思い出しました。

あの時の三人に垣根はほとんどなかったような気がして。


また、コメントのやり取りをつい途中で止めてしまうところがありますが、
あそこでコメントをお返しせず中途半端な形にしたままにしてしまって、心残りだったな~と思い出しました。


Yさんとは今でも時折やり取りさせていただくことがあります。
Yさんとのやり取りは思い出に残ってますね。ついこの前もやんちゃな僕に素敵な応対をありがとうございます。


Bさんのブログにも時折拝読させていただいてます。最近の記事も参考になる記事でした。


相手の方に直接コメントする方がいいのですが、こちらで書かせていただきたくなりました。


それにしても、あの時はすごくやり取りできてたんだな、と思いました。
自分の思いをネット上で人に語ってるということについては、あの頃の自分の方が大いに輝いていた気さえします。






※つい最近はちょっとテンションがアゲアゲすぎて変に落ち着かなかった気がするので、今記事では元に戻ってます。

まあ、変なテンションも好きなんですけどね。ノリや勢い余って暴走しやすいので。





完全にひとりごちているだけの記事ですが、
お読み下さいましてありがとうございました。




他にも、心のどこかで引っかかっていたことがあるので、アップしようと思います。
木曜夜、で思い出しました、


うろ覚えエニアグラム著書豆知識です。






松村潔氏の著書『意識の階悌―エニアグラムと十牛図―』の中で、

七曜エニアグラムというものが紹介されてます。



月曜から日曜のそれぞれに適した過ごし方が紹介されていて、

それによると木曜夜は、たしか、自己想起に最適な時間とのことでした。



自己想起というのは自分を観る自分に気づく、といった気づきのことで、

たしか神秘家グルジェフ氏が、間断なき自己想起の実践を奨めておられたと書いていたかと。


他、木曜夜は、静かに内省したり自分の内面など自分のことを表現するにも適している、

といったふうに書かれていたかと思います。