タイプ6だと自己診断を終えた上で、とりあえず一言。



「両価的なタイプ6としては、撞着語法は結構好きです。」





あっと、言葉の注釈を二つほど。




両価的………ここでは、優しいと思えば冷たくなったり、信頼を大事にしてるかと思えば裏切ったり、そんな感じで二面性のどちらもを抱えているって意味で使いました。意味違ってたらすみません。



タイプ6は
不安を解消して安心したいがために、

・何か安心する対象への依存
と、

・何か不安を感じる対象への攻撃(批判、文句など)

という、二つの自動反応パターンを両方持っている。

それが主な特徴であるタイプがタイプ6だと、認識してます。

(普段はあまりにもその特徴と同一化しきっているために、その特徴が自分そのものと思い込んでいることにさえ気づいていないことがほとんどかと思う次第でございます。

エックハルト・トールさんなど様々な方々がおっしゃるエゴ―・自我の信じこんでいる価値観の構造を一つの地図にしたものが、エニアグラムではないかと思ってたりします)




も一つ注釈。




撞着語法……互いに対極とされ矛盾するような意味の二つの言葉を組み合わせて作られる文章やフレーズのことですね。たしか。

張り詰めた気持ちでリラックス感を味わうとか、
薄幸の長寿村とか、
幸薄いラッキーマンとか、
25歳以上9歳未満、とか。
あわてふためく不動心、とか。


(……ん?


矛盾する言葉を組み合わせたら、意味自体が現実的には成り立たないのも撞着語法でいいんだっけ?

ん~~~、いいことにする!)







………独り言より注釈の方が長っ!
ま、いっか。