(前回からの続きです)


ざっくり書くつもりが……なんてこった。

まあいいか、きっと大したことは書けてないだろう。
(……どんな気の取り直し方だよ( ̄○ ̄;)参考に挙げてるものはどれも素晴らしい本だろうに…自己防衛が過ぎるね(笑))


……そっすね!気を取り直して続きいっちゃいましょ~!


細かいことは気にしないで安心してビクビクするぞ!(^∀^)ノ


………


(違う。果てしなくなんか違う。)



……まあ、それはさてをき。



エニアグラムは心理的な動きについてなので、占いのような相性等の判断の材料としてはあまり向かないこともあり、
タイプ診断なども含めお手軽感が薄いため、
人によっては取っ付きにくそうな面もありますが、

様々な洞察のヒントをくれると思います。

自分や人のこだわりポイントもわかりやすくなるかと思います。

自分のタイプを一度診断してからが面白くなるのかも知れません。

そして自分のタイプを知るために、大抵何回かは色んなタイプの情報を読見比べたりしていきますから、「9つ」って数も覚えていくと案外覚えられるんじゃないかな、と。





ヒューマンデザインとエニアグラムとの共通点は、
それぞれの性格タイプや特徴の価値や優劣の差ははない、ということです。

他にもいくつもありそうですが。


ヒューマンデザインは個々のデザインをそれぞれ独自のものであり、どのデザインもそれぞれが全体に貢献する役割を持っている、という視点がユニークです。


もちろんエニアグラムもそのような見方はできるでしょうけど、
個人の様々な特徴の情報量はヒューマンデザインの方が細かいかと思います。


他、双方の性格として、
どちらかと言えば
ヒューマンデザインの方が「自己受容」、
エニアグラムの方が「自己革新・変容」に
より向いているツールと取れるのかなあ、という気がします。


ちなみに「読んだ本(4)」で挙げたエニアグラム書籍はどちらかも取っ付きやすく、読みやすいです。

あと、ここまで触れてませんでしたが、ヒューマンデザインは誕生してから今年は25年です。一方エニアグラムの歴史は遡ると2千年くらいはあるそうです。
ここは対照的ですね。




とまあ、本のレビューのつもりが、
いつの間にかヒューマンデザインとエニアグラムについてのご説明になってしまいましたが………(^_^;)


ひとまずこれにて!