(前回からの続きです)
ヒューマンデザインについてざっくり少し挙げました。
僕は細かく語るだけのキャパシティは持ち合わせてないですし、
そういったことは本や有資格の方々などにお任せして(笑)、
次はエニアグラムをざっくりと。
エニアグラムは人の性格(特徴的な心の動き、根源的な恐れと望みなど)を大きく9つのタイプに分けたものです。
占い系と科学的に扱われてることの融合のヒューマンデザインなどのような細かなデータと違って、
「沢山ある人の個性がたった9つのタイプに分けられるわけないだろう」
って、否定的な疑問も上がりがちかも知れません。
エニアグラム書籍の著者であり中でも精緻な内容を著されたリチャード・リソ氏もはじめはエニアグラムには大変懐疑的だったようで、
ある時をきっかけにのめり込み検証していくという変化をしたそうです。
その後エニアグラムはアメリカで何万人規模で検証が行われたそうです。
(検証人数を言ってしまうと、「四柱椎命の方が遥かに膨大じゃない?」って声もありそうですが^^)
まあその正確さだけを言ってしまうと、
「統計学のある権威の方が「統計学は全く当てにならない」と言ってました」というお話もありますけど。
ここでは、
正確かどうかを決めるのも、効力を見出だしたり与えたりするそれぞれの人次第、というスタンスで投げておきたいと思います(笑)
…また話が逸れちゃいましたね(^_^;)
エニアグラムの場合は、一つの円と、
その円上に内接した三つの頂点を作る正三角形が一つと、
その三角形の各点同士を基点として円の線上を三等分してできた六つの点を決められた方向に結び合わせた「変則六角形」とされる形の一つを組み合わせた、
そんな一つのシンプルな図によって、人間の心理的な構造の全てを9つの性格タイプの側面から表現されます。
(写真入れずに文章だけですみません^^;)
三角形と変則六角形(実際は六角形ではないですけどね)の各頂点が9つの性格タイプに当たるわけです。
前置きが少し長くなっちゃいましたが、
性格診断をする際には、エニアグラムの各性格タイプのそれぞれの特徴をよーく理解しながら、
自分はあのタイプかな?このタイプかな?とじっくりと確かめていくので、
探求が深くなるほど、自然と他のタイプにもある程度詳しくなっていくわけです。
…まだ続いちゃいます。
ヒューマンデザインについてざっくり少し挙げました。
僕は細かく語るだけのキャパシティは持ち合わせてないですし、
そういったことは本や有資格の方々などにお任せして(笑)、
次はエニアグラムをざっくりと。
エニアグラムは人の性格(特徴的な心の動き、根源的な恐れと望みなど)を大きく9つのタイプに分けたものです。
占い系と科学的に扱われてることの融合のヒューマンデザインなどのような細かなデータと違って、
「沢山ある人の個性がたった9つのタイプに分けられるわけないだろう」
って、否定的な疑問も上がりがちかも知れません。
エニアグラム書籍の著者であり中でも精緻な内容を著されたリチャード・リソ氏もはじめはエニアグラムには大変懐疑的だったようで、
ある時をきっかけにのめり込み検証していくという変化をしたそうです。
その後エニアグラムはアメリカで何万人規模で検証が行われたそうです。
(検証人数を言ってしまうと、「四柱椎命の方が遥かに膨大じゃない?」って声もありそうですが^^)
まあその正確さだけを言ってしまうと、
「統計学のある権威の方が「統計学は全く当てにならない」と言ってました」というお話もありますけど。
ここでは、
正確かどうかを決めるのも、効力を見出だしたり与えたりするそれぞれの人次第、というスタンスで投げておきたいと思います(笑)
…また話が逸れちゃいましたね(^_^;)
エニアグラムの場合は、一つの円と、
その円上に内接した三つの頂点を作る正三角形が一つと、
その三角形の各点同士を基点として円の線上を三等分してできた六つの点を決められた方向に結び合わせた「変則六角形」とされる形の一つを組み合わせた、
そんな一つのシンプルな図によって、人間の心理的な構造の全てを9つの性格タイプの側面から表現されます。
(写真入れずに文章だけですみません^^;)
三角形と変則六角形(実際は六角形ではないですけどね)の各頂点が9つの性格タイプに当たるわけです。
前置きが少し長くなっちゃいましたが、
性格診断をする際には、エニアグラムの各性格タイプのそれぞれの特徴をよーく理解しながら、
自分はあのタイプかな?このタイプかな?とじっくりと確かめていくので、
探求が深くなるほど、自然と他のタイプにもある程度詳しくなっていくわけです。
…まだ続いちゃいます。