(前回からの続きです)


ヒューマンデザインとエニアグラムは、算出方法や生まれた背景・構成するエッセンスなど、特色的には結構違うところも多いんですが、

「他の各システムが複数融合したシステムである」という他にも共通してることもあると思います。
その一つが、
自分を調べるだけじゃなくて自然と他の人との関係性も気になってしまうことかなあ、と。

まあ、動物占いとか個性学、素質論、個性心理學などもその点は同じですけどね(こちらいずれもほとんど兄弟みたいなもんですよね?(^_^;))。

複数の融合と言えば、
数秘術や陰陽五行説や四柱椎命や算命学などの源流的なものは、後に生まれた多くのものに影響を与えてるんでしょうし(まあこの当たりも知ったかぶりの門外漢(よくそれで書くなあ(^_^;)笑))。

話を戻しますね。

ヒューマンデザインの見地からは、どうやら人と人とのコミュニケーションに関して素粒子が影響を与え合うらしく、

それぞれの図で一目瞭然の特徴で色が塗られている部分同士が影響を与えたり受けたり、
その色の塗られてる特徴によりけりの固有の電気信号的な刺激が生まれたりするというお話だそうで。

それを知ると、自然気になる人同士のヒューマンデザインの図を照らし合わせたくなるってことなんです。

チャクラセンターだけで9つ、
チャクラセンター同士を繋げるチャネルがたしか36本、
チャネルのかたっぽずつに当たるゲートが64本、
さらに人間関係上で自動的に働く性格的な役割のプロファイルが12種類、
そして最も大きな特徴である基本的な行動のパターンなどを現すタイプが5種類、
行動に関わる選択をする際に何を頼りにすればいいかの「権威」がたしか6種類あるってことで。

(他にも「使命」というものなどもあります)

ちなみにほとんどの人にとって「権威」は自分の身体(内側・意識)に基本的に備わってるらしいです。
自分の中に権威づけがない方は他の信頼できる人などを見定めて外部情報をしっかりじっくりと判断するのが指針となるそうです
(…この辺り、ひょっとすると語弊があるかもしれませんm(__)m)。

そしてヒューマンデザインも大切にしてるのが、
「ヒューマンデザインの情報に依存するのではなく、
自分にとって何が頼りになるのか、試して使って確かめていくこと」
ということだそうです。




…ちょっと長くなってますが、さらに続きます。