さて、記憶だけを頼りに本のレビュー的な解説をさらっとしていきます(笑)

なにぶん主目的は自己解放で、しかも記憶頼りの記事なので、

ご興味ある方は、適当にゆるい感じで一定の間合いを取りつつついて来て下されば、そこはかとなく幸いです(笑)



ヒューマンデザインとエニアグラムですが、

こちらの共通点から挙げると、複数のシステムを掛け合わせてできていること、になる……と思います。


ヒューマンデザインは過去記事でも書かせて頂きました通りですが、
ヒューマンデザインのサイトから生年月日と出生時刻と大まかな生まれた場所から、
ホロスコープを使い算出します(占星術などと同じ算出方式)。

顕在意識と潜在意識の二つの意識が合わさった個人の特徴が、一つの図に現されます。

そこに入ってるのは、易の64卦と64種類のDNAに共通した特徴、チャクラシステムの他、カバラ・数秘術、ニュートリノ・物理学などが融合したエッセンスだとのことです。



そしてエニアグラムは、元々宗教の中でも秘教的なところがルーツであるらしく(元々の発祥についての統一された見解はなかったはずです)、

自動的で機械的に反応する自我のプログラムから自由になるための方向性が明示された自我の構造図、といったところかと。


まあぶっちゃけ、性格をわかりやすく9つに分けて、その「性格」とされる心の動きを一つの図にしちゃったよ、ってなものです。
こちらは自己探求的要素が強く、自分の性格タイプを診断するには生年月日からの算出方法はないんです。
本やネットでの質問やワークショップ参加などで、じっくり探っていくしかないと思われます。すぐ結果を知りたい方には向きませんが、深く心理構造を見ていく力はつくかも(笑)

こちらもカバラ・数秘術、他スーフィズムなどの秘教や禅などの要素、米国内では心理学分野での臨床的な見地からの統計など、
まあ様々なエッセンスが合わさってるように書かれてる本がありました(ご興味ある方は「性格タイプの分析」リチャード・リソなどをご参照頂けると幸いです)。

エニアグラムは様々な企業などで採用されている様です(「家庭教師のトライ」など)。

…それぞれのエニアグラム関係書籍により、書かれている内容に違いなどもあります。本から受ける印象も同様です。

篠田工治さんのエニアグラムブログは僕の助けになってます。



次回に続きます。