ブログタイトルの「大発見。」っていうのは、

坂上さんからの質問に答えようとして言葉を紡いでいたときに
あっと気づいた、その
「自分のしてきた在り方についての気づき」
のことなんです。

大発見と言うと言い過ぎなのかも知れませんが、今までの流れが今の自分の在り方に繋がってることに気づいた感じでした。

どんな気づきだったかということを語る前に、もうちょっと「神の使者」についての説明をさせていただきます。

気づき自体は次回の記事にて(引っ張ってしまうなあ(^_^;))。


「神の使者」に書いてあることは、こうでした。



〈宇宙というものは確かに生まれ在るかに見えるが、実は全く存在していない。

宇宙があって君や他者が存在しているように思えてのは、
そもそも、「もしも神から離れたらどうなってしまうんだろう?」っていう、ほんの一瞬生まれたかに見える思考(=「エゴ」)から始まっている。

この「エゴ」は一瞬神から離れてしまった途端、神に対する裏切りをしてしまったという猛烈な罪悪感と罰せらることへの恐怖に囚われ、それが一瞬にして時間や空間、宇宙、そして身体という幻想を作り出した。

そのエゴを完全に解体することで、本当に神に帰還することができる。

それには、どんなことが起こったかに見えても罪悪感を感じず完全に赦し続けることだ。

なぜならどのレベルにおいてもこの宇宙は全く存在などしていないんだから。

この赦しはしたことや起こったことを赦すという許しとは全く違う。だってそもそも起こってなどいないんだから。

その独特の赦しは心の内面でのみ達成すればいい。
そしてそれは、この世で普通に暮らし、生きることを大いに楽しみながらできることでもある。

………ざっくりしてますが、そんな感じの内容です。

この本だけでは全ての視点を余さず伝えていないといった視点もありましたし、もちろん賛否両論ありますが、

このお話がどうしても意識から外せずにいたと思います。


そして、この「神の使者」の話が自分についての気づき(理解)に繋がったわけです。


あ、大発見ってあまり期待せずに気軽に読んでもらえるとありがたいです(^^)。




続きます。