今回は、前回記事にしたエニアグラムを使って、アニメ版の「赤毛のアン」という作品を見てみます。
本などからエニアグラムをある程度知ってる方に楽しめる内容になります。
なんとなく載せてみたいから書いてみます。
完全になんとなくこう見えるという素人の趣味目線なので、流れや登場人物の出し方もかなり思いつきで書いてます。
文中は断定的にも書いてますが、
各登場人物のタイプ判定は「多分これかな?」って程度です。
ちなみにストーリーもアニメからの記憶だけを頼りにしてます(^_^;)
なので、小さな子供が絵を描いていて「この子にはこう見えるんだなあ、こう感じるんだなあ」ってくらいの目線で、おおらかに見てやってくださいませm(_ _)m(^_^)
でははじめてみます~
☆☆☆☆☆☆☆
モンゴメリー原作の『赤毛のアン』の主人公「アン・シャーリー」は、エニアグラム「タイプ4」です。
同作品の冒頭で、アンは「マリラ・カスバート(タイプ1)」(妹)と、その兄「マシュウ・カスバート(タイプ9)」の暮らすカスバート家にもらわれて暮らすことになります。
孤児であったアンは自分の中の世界のことばかりに夢中な女の子で、喜怒哀楽の感情も激しく、
マリラとの交流が近いタイプ6のレイチェル・リンド夫人は「あの子はまともじゃない、やめときなさいよ」とマリラに告げます。
マリラはそれでもアンを育てることにします。
マリラはアンの扱いにほとほと手を焼きますが、それでも根気よくアンをしつけていきます。
「やることはちゃんとやってもらわなくちゃね」と家事などをきちんとさせるよう、アンに家事(仕事)という役割・義務を与えます。
いつでも夢みがちなアンは、家事も上の空になりがちで、よくミスをしてしまいます。
その度にアンは絶望感に包まれたり不安に飲み込まれたりと、感情の海に溺れます。
また、マリラに何かを課せられた時や、アンのしたいことや望みを実現させようと、何かにつけて自分の意見を通そうとするアンですが、
次第にマリラの言い付け通りに、家事や通学などの行動をしっかりと取るようになっていきます。
次回へ続きます。
本などからエニアグラムをある程度知ってる方に楽しめる内容になります。
なんとなく載せてみたいから書いてみます。
完全になんとなくこう見えるという素人の趣味目線なので、流れや登場人物の出し方もかなり思いつきで書いてます。
文中は断定的にも書いてますが、
各登場人物のタイプ判定は「多分これかな?」って程度です。
ちなみにストーリーもアニメからの記憶だけを頼りにしてます(^_^;)
なので、小さな子供が絵を描いていて「この子にはこう見えるんだなあ、こう感じるんだなあ」ってくらいの目線で、おおらかに見てやってくださいませm(_ _)m(^_^)
でははじめてみます~
☆☆☆☆☆☆☆
モンゴメリー原作の『赤毛のアン』の主人公「アン・シャーリー」は、エニアグラム「タイプ4」です。
同作品の冒頭で、アンは「マリラ・カスバート(タイプ1)」(妹)と、その兄「マシュウ・カスバート(タイプ9)」の暮らすカスバート家にもらわれて暮らすことになります。
孤児であったアンは自分の中の世界のことばかりに夢中な女の子で、喜怒哀楽の感情も激しく、
マリラとの交流が近いタイプ6のレイチェル・リンド夫人は「あの子はまともじゃない、やめときなさいよ」とマリラに告げます。
マリラはそれでもアンを育てることにします。
マリラはアンの扱いにほとほと手を焼きますが、それでも根気よくアンをしつけていきます。
「やることはちゃんとやってもらわなくちゃね」と家事などをきちんとさせるよう、アンに家事(仕事)という役割・義務を与えます。
いつでも夢みがちなアンは、家事も上の空になりがちで、よくミスをしてしまいます。
その度にアンは絶望感に包まれたり不安に飲み込まれたりと、感情の海に溺れます。
また、マリラに何かを課せられた時や、アンのしたいことや望みを実現させようと、何かにつけて自分の意見を通そうとするアンですが、
次第にマリラの言い付け通りに、家事や通学などの行動をしっかりと取るようになっていきます。
次回へ続きます。