さらに前回からの続き。
気づきや挙がった提言・アイデアなどです。



・話しが広がるほど、色々な方々との交流や繋がりが大切になってくる

・多くの人が札幌市が一つのコミュニティーのようでさえ感じられるようになれば、展開は加速度的なものになりうる

(危険を誘発しうる「意見や価値観の一極集中」ではなく、多様性を認め合いながら)


他にも思い出せば出てくるかも知れませんが、ひとまずこんなところで。



あ、「話は短く、簡潔にお願いします」という、
ワールドカフェの「カフェ・エチケット」などは、すごく大切でしょうけど、忘れがちでしたね(^_^;)




まあ、というわけで。


今回、どういったイベントかイメージが湧かないままの参加でしたが、

参加してみて、よかったと思います。


始めにグループになった方々のお人柄にも触れ、さらにご縁もいただきましたし。


札幌市が、「皆が対等にお互いを大事にしながら会話や雰囲気を楽しむこと」というワークショップでの共有の仕方を、きちんと押さえたイベントになっていたと思います。


ワークショップの進行についての参考にもなりました。



ちなみにこのイベント、今年と来年との二回に渡って行われるイベントだとのことです。