あけましておめでとうございます鏡餅おせち門松

ご訪問ありがとうございます。

皆さんはどんなお正月をお過ごしでしたか?

 

 

これまでは年末年始もほとんど仕事で

休みでも実家に行ったりだったのですが、

今年は丸々3日間巣篭もりしてました。

 

 

テレビで箱根駅伝走る人を見て娘の通う大学を

応援したり、ゲームをしたり、本を読んだり

ちょっと贅沢なスイーツを満喫したりと

かつて無いほどのんびりしたお正月でした!

 

 

こうして家族といる時間が長くなると、嫌でも

向き合わないといけない問題が浮き上がって

くることも多いと思います。

 

 

私も今は娘と二人で穏やかな暮らしですが

実家にいた頃は両親との間に問題を抱えていて

それは実家を出た後も長いこと人間関係に影響

を与えていました。

 

 

ですが自分と向き合う中で問題だったものが解消

されて行くと、驚くほどにそれは人間関係に反映

されて行くんですよね。

本当に目の前の現実は自分の内側の投影だと言う

のは真実なのだと思います。

 

 

私たちは家族という小さな世界で成長していく

中で、様々な設定を作り上げて行くんですが、

特に父親は『男性』、母親は『女性』のロール

モデルのようなものなので、ここでポジティブな

設定となるか、ネガティブな設定となるかで

その後の人間関係に大きな影響が出てきます。

 

 

私の場合も父親との関係で

 

『男性は私を押さえつけて自由にさせて

くれない。私を傷つける存在。』

 

という設定ができていたので、元夫もそんな

男性でした。

 

 

でも自分に向き合い始めて私の中にあった

誤解がどんどん解けていって、今では

 

『男性は私を守ってくれて優しくしてくれる

温かい存在。頼っても大丈夫な存在。』

 

に変化していきました。

そして父親との関係も今はすごく良好に照れ

 

 

なので今人間関係に問題を抱えている方は

一度自分の設定をノートに書き出してみる

といいかもしれません。

 

『男性とは?』

『女性とは?』

 

そうして出てきた答えに対して

 

『どうしてそう思うのか?』

 

と問いかけてみると、自分の内側にもっと

深く潜ることができます。

 

潜るだけ潜ったら、最後は

 

『じゃあ自分はどんなのが望みなのか?』

 

と再設定し直すことも忘れずにラブラブ

 

 

一度やって見て上手く出来なくても、何度も

何度も繰り返すことで、だんだん自分との

対話にも慣れて行くので、マイペースで根気

よく続けてみるといいと思います。

 

紙に書き出すことは、自分の頭の中を客観視

できるのでとってもオススメですドキドキ

 

 

家族って人が一番初めに人間関係を学ぶ

場所で、家族の中で上手くやっていける

人はどこに行っても良好な人間関係を築ける

と聞いたことがあります。

 

 

生まれる前に今世の人生プランに最適な

配役として自分で選んだきた家族なので、

早いとこ課題をクリアして純粋に人生を

共に楽しめるようになるといいですねラブラブ