さっき息子と公園で遊んでいたら

4歳の男の子とそのおねえちゃんに遭遇しました


おねえちゃんは息子を見るなり


この子、変な顔!


と叫んできましたw


弟君は


この子外人。。。?ハーフみたい


とつぶやいてました


子供って自分とは違う、異質なものにとっても敏感


そして無知ゆえに残酷です。

息子はblasian(黒人とアジアンの混血)

の割に肌色が明るいほうなので


黒い!


とかはまだ言われたことないですが

外人!

みたいなことはよく言われてます。

私は子供のそういう発言には寛大です。


だって彼らには悪意がないですから。

子供に英語を教えてた経験があるので

割と子供の残酷な発言に慣れている私です。


彼らは平気で大人にもキツイこと言ってきますw


先生 化粧がケバイ!

服が派手だよ~

太った?


とか色々言われてましたw

だから彼らの外国人や混血の人間に対する

差別?

と思われる発言は

大人の差別的発言とは全く違います。

見たまま、思ったことを話してるだけ。

もちろん周りの大人には

そういう子供たちに対して

彼らが成長するにつれて

世の中にはいろんな人がいるもんだよ、と

教えていく必要があると思いますが。


まだ保育園にも通っていない息子

これから集団生活をするうえで

どんどんひどいこと言われるでしょう。

どんなひどいこと

言われてくるのか今からちょっと

楽しみです。

そのたびに私は息子に

あなたはこんなに素晴らしい

と力説できるし

世の中の恐ろしいところや

現実と向き合うレッスンになると思うからです



日本人が圧倒的に多い国に生まれて

生活していく以上、混血の息子は確実にマイノリティーであり

不利かもしれないし

でも有利なこともあるかもしれない


だけど

黒人だの外人だの 

馬鹿にされても いじめられても

  

混血だよ、だから何?

うらやましいの?w


と言い返すくらいの人間に育てます。

それが親の役目だなーと、つくづくおもいました


差別はどこに行ってもついてくるもの。

日本だけじゃなく

アメリカで生活しても ヨーロッパで生活しても

黒人としてではなく、アジアンとして差別されるかもしれません

実際私はイギリスに短期間、留学した経験がありますが

アジア人として差別され

イヤな思いを何度かしました。

一緒に行った仲間たちも経験しましたから。


自分に自信があれば 

人種差別なんて


who f***in’ cares?


って感じでしょ。

息子には

自信過剰なくらいの人間に

育ってほしいものですw