学生から社会に出てもなかなか順応することが難しい。

いったい大人は何を考えビジネスを展開して生活を送っていくのだろうか。

これは全員が通っていく一つの壁です。

他人に自分の思っていることや疑問なことは話す癖をつけましょう。

話しながら自分の考えがまとまっていくのです。

試しにやってみてください。

やさしく厳しい上司としてお付き合いできるといいですね。


約束は大事だ


自分の力だけでやっていた学生時代はもう終わっている


他人の力を借りようと思えば、信用を絶対失ってはならない

軽い約束でも、必ず守る奴と、守らない奴とどっちがいい人に思える?


寝坊とか理由はどうあれ、信用が減っていくぞ

なかなか大人は注意してくれなくて、いつの間にか離れていってしまう

瞬間の人柄だけでは長く付き合うことは難しいんや


態度で示さなければ人は信用してくれない


個人の能力なんて1台のパソコンに負けてしまうんや

多くの人の協力の下、仕事も生活も成り立っている


自分にも部下ができると、一部始終観察をして悪いところの荒探しを

常にされ、その評価たるや、マイナス評価が常やな


ひとつでもいい加減なところがあると、こんなこと言わないか?


あの部分がなかったら、信用できるんやけどな

あの部分だけが、やっぱり許されへんは

あの部分見てると、陰で何やってるかわからへんで


90%良い行いをしている人でも、10%悪いところに人は目が行く


これは常ですよ


良いところを見つけて、それを伸ばす、または認めることが重要!


でも、人からの評価としてはこんな感じだからよっぽど気をつけて

付き合わなければならなんだよ。



今度は、「礼儀」について考えよう!



お疲れさま