先日、休日に散歩で出歩いたついでに、とある大学の学園祭に行ってみました。特にお目当てがあったわけではありませんが、「おっ、面白そうかな」と単純に思っただけなのですが(笑)。とはいえ、母校でもありませんし、年代的にもだいぶ?違いますし、何だか居心地の悪さを感じます(トホホ)。そんな、居心地の悪さ?の中でも、コーラスを聞いたり、吹奏楽を聴いたり、とすっかり忘れていたものに触れて楽しい一時でした。そんな中、フライヤー(チラシ)を受け取って向かったのがダンスパフォーマンスのライブ。部屋の中は真っ暗ですが、熱気で部屋全体がとっても暑い!な位に熱気ムンムン(死語)でした。ジャズダンスあり、HIPHOPあり、ストリートダンスあり、といろんなジャンルのダンスのパフォーマンスがありました。10何組くらいあったでしょうか?多かったのは男性ユニットではEXILEのコピーダンスや、女性ユニットでは韓流女性ダンスユニット風なセクシーな風味のダンスだったり、とか。中にはAKBみたいなカワイイ系もありましたが、やっぱりカッコイイ系が多かったかな。そうそう、マイケルジャクソンのダンステイストを織り込んだのも多かったです。何組も続けてみていると、「上手い」とか「カッコイイ」とか目立つユニットは明らかに違いが感じられます。その「上手い」とか「カッコイイ」と感じるのはやっぱり「躍動感や動きの大きさ」を感じるダンス。その意味では、背骨を柔らかく使ったり、肩甲骨の中から腕を伸ばしているようなダイナミックな動き。背中がしっかりとダイナミックに動いているダンスがやっぱり「上手い」「カッコイイ」的に映りました。背中がダイナミックに動いていると連動して骨盤もしっかり動いて、より動きが全身がダイナミックに動きますしね☆いやいや、見ているだけでとっても勉強になりました♪けど、うーん、若さってすばらしい!あんなにダイナミックに動けるダンス、もう自分には無理ですから・・・(トホホ)。
