※このレッスン記は、金曜日(4月2日)のレッスンです。

今日のレッスンは、アドバンスエアロMAX@京橋店、でした。
4月に入り、以前サーキットエアロだった枠が、アドバンスエアロMAXに変更しました。
サーキットエアロの枠だった時に1度参加したことがありますが、競技系のイントラさんらしく、ガッツリとしたサーキットだった印象があります。
さて、アドバンスエアロMAXに変わってどのような感じなのでしょうか?

ということでレッスンが始まりました。
冒頭のトークで、イントラさんから「しっかり動くコリオ」と紹介がありました。

今日は結論から書きます。
→ガッツリと強度のある内容でした・・・(疲)。

Aブロックから弾む箇所があり、B・Cブロックは殆どが弾む動きや走る内容。
リズム変化の箇所も無く、無理の無い動きでした。
コリオの展開(変化を入れる)のは、面を変えることとターンを入れることが主でした。

弾む動きが中心、と記しましたが、つまりは身体の軸が上下に動くことが多いということ。
軸に動きがある中でターンを入れるわけですから、アライメント(姿勢)が崩れがちになります。
その中でも、しっかりと軸とアライメントを中心にキープして、動きをコントロールすることが今日のポイントに感じました。

特にAブロックの最後とBブロックの最初、の動きのつながりの箇所でその意識を感じました。
Aブロックの終わりは、4カウント使ってサイドランジ+ニーアップ、の動き。それがターンしながらの動きでした。
そして、Bブロックの最初の動きは、
ロッキングホースで右・右・右・左の後に、右に向かってリープで跳ねる、の流れでした。

つまり、Aブロックの終わりの動きでは、右足はサイドランジをしてニーアップ、ですが、重要となるのは軸足となる左足。
これを垂直にキチンと立て上げなければ、軸が斜めにズレて、ターンをする時もヨロけてしまいます。
その後にBブロックの動き、ロッキングホースで上下に動く動きに移行するのですから、ヨロけたままでは次の動きに入れません・・・。

軸を中心に保つこと、そして次の動きでは軸をしっかりと上下に動かすこと。
軸の大切さを感じる内容でした。

・・・とは言え、後半は殆ど走りっぱなしの内容。
上下に動きながら軸をキープするのは大変(汗)。

レッスン後は足がパンパン。
・・・ということは、動きを身体(胴体)でコントロールしているのではなく、足でコントロールしている証。
これでは、軸が取りきれませんし、何よりケガの危険性も増えます。

そういえば、動きの途中のリープ(跳ね)で、お腹から力が抜けていたなあ・・・。
もっと、動きの中で胴体やお腹に力を入れること、気をつけなくては・・・。