※この記事は月曜日(12月7日)のレッスン記です。

今日は新規開拓のレッスンに行ってきました。
→今日の訪問は、ミドルエアロダイナミックウオーク@武庫之荘店、でした。

週末に東京出張して、日曜日の朝にレッスンを楽しんで→夕方に関西に戻ってきて、と忙しい週末でした(涙)。
寒いせいもあるのでしょうか?何だか身体が縮こまっていました。
なので、身体を温めてそしてアクティブレスト(身体を動かして身体を解す)にて疲労回復をしよう、とレッスンに行こうと思いました。
「折角だから新規開拓も兼ねて」ということでこのレッスン枠に行きました。

そして、とあるブログ記事を拝読するとこちらのイントラさんは「なかなかレッスンが難しい」らしい、とのこと。
難しい、というのは難コリ(難しいコリオ)というよりは、コリオを理解するのが難しそう・・・。
つまり、「不思議系コリオ」なのでしょうか?(爆)

「どんなレッスンなんだろう?」と不安を胸に参加するのも新規開拓の醍醐味です(笑)。
初見のイントラさん、若手の女性イントラさんでした。

レッスンが始まりました。
ウオーミングUP終了後にAブロックからコリオの組み立てが始まりました。
コリオの組み立ても特に変わったところも無く、「不思議系コリオは出てくるのかな?」とますます期待?でした。

・・・と思ったら、途中から少し違和感を感じてきました。
それは、キューイングが少々遅め(らしい)感じが・・・。
何だか、急なキューイングで動くのが忙しく感じてきました。

そして、コリオでも特徴が。
それは、8カウント目が両足が揃うことが多く、次の8カウントの動き始めが左右どちらの脚でもスタートできるコリオであること。
例えば、8カウントの最後(8カウント目)が左足で終われば、次の脚は右足からスタートする場合が多いです。

今日のコリオでは、8カウント目がジャンプの後の両足着地、といった動きがあって、次の1カウント目は右でも左でもスタートできるようなコリオでした。
つまり、動きの流れに任せず、自分自身で「次は右足(または左足)スタート」と意識しなければなりません。

意識していても、一瞬「あれ、次はどっちの足だったっけ?」と戸惑ってしまいます(汗)。

けど、コリオ自体は独創的?な「未だ見ぬコリオ」で刺激的でした☆
・斜め後ろにバックシャッセした後に、前方向にボックスしたり、
・ビハインドで引いて、身体の捻りを解きながらのリバースターンの時にジャンプ、つまり「リバースジャンプターン」だったり。
・横方向にリープで飛んだ後に戻ってきてボックスを入れて、その動きの続きでバッククロスしたり、
と動きの組み合わせが今までに経験したことのない組み合わせで「えっ、こんな組み合わせってアリ?」と戸惑いと刺激の嬉しさを感じながらのレッスンでした。

しかもキューイングがいきなりなので、ある意味「無茶振り」です(爆)。

全部で2ブロック構成だったので、レッスン後半はコリオも身体に入って動いていると、コリオも体に馴染んで動けるようになってきたのですが、「無茶振り系コリオ?」と思っていたコリオもなかなか刺激的に感じてきました☆

・・・ということで、忙しいキューイング+刺激的なコリオ?はとっても不思議なレッスンでした。

東京でも「不思議系イントラさん」には数々出会ってきましたが、今日のイントラさんは「関西不思議系イントラさん」なのでしょうか?

再度、検証が必要なようです・・・(笑)。