この記事は月曜日(6月22日)のレッスンです。

今日はかなり久しぶりのレッスンに参加してきました。
→今日の訪問は、PRANAパワーヨガ@ONE池袋店、でした。

今週の土曜日(6月27日)にサバイバルエアロ全国大会が開催されます。
私も出場予定にしております。
大会1週間前なので、今週は調整モード。
エアロは、ここ数週間でかなりレッスンに参加してやり込んだ(連続10日にて15レッスンほど参加)ので、今週はエアロの本数を減らして、ヨガ・ピラティスの調整系+筋トレにて身体のキレを取り戻して最終調整の予定なのです。

なので、今日は「まずヨガから参加しよう!」とこのレッスン枠に参加です。
・・・といってもPRANAパワーヨガはかなり久しぶり。(多分1年ぶり以上かな・・・、と)
疲れのたまっている今の自分の状態を観察するとともに、解したり身体のバランスを整えたりするのが今日の目的でした。

レッスンが始まりました。
レッスンの序盤は太陽礼拝の繰り返しですが、フロー(流れ)がかなり早くて四苦八苦・・・(汗)。
身体が温まっていない状態で繰り返しはかなりキツかったです・・・。
その中でイントラさんが特に注意を喚起されていたのが、タダアサナ(立ち木のポーズ)からウッダアサナ(前屈のポーズ)に移行する時のスワンダイブの姿勢。
スワンダイブの時に、イントラさんによってはピラティスのロールアップの要領にて背骨を一つ一つ丸める意識で前屈をリードされるイントラさんもいらっしゃいますが、今日のイントラさんは「背骨を伸ばしたままのスワンダイブ(前屈)」を強調されていました。

背骨を伸ばしたまま、ということは前屈する際の上半身の重みをお腹で支えることがポイントとなります。
しかも単にお腹で支えるというだけではなく、お腹の奥にある丹田から前屈する意識。
まるで立位のピラティス(スタンディングピラティス)みたいでした☆

レッスンの中盤は一転してゆっくりなフロー(流れ)。
特にウオーリアⅠとⅡの基本姿勢(両足で大地を踏みしめる力強い下半身+力を抜いた上半身で上に伸び上がる意識)の確認がありました。
ついついポーズに意識が行くと、身体のいろんな箇所に力が入ってしまいがちです。
特にウオーリアⅠでも力が入りすぎて上に伸び上がるのが逆に縮こまってしまいがちにもなります・・・。
案外、エアロの動きでも共通する点が多かったりするものです。
ついつい、動きに意識が囚われがちになると余計なところに余計な力が入って稼動域が小さくなったり、余計なエネルギーを消耗したり、と。

今日は改めて四肢の付け根から伸ばす意識の確認がありました。
エアロの動きでも上手い具合に脱力して、あと1センチの大きな動きに繋げられれば、と思いました。

久々のPRANAパワーヨガ、単にパワー系という訳でもなく、身体の使い方・意識の持ち方の確認が出来た意味でも良かった☆な感じでした♪