※この記事は日曜日(1月25日)のレッスン(その2)です☆

マットピラティスSmartのレッスンに続いて参加しました☆
→続いてのレッスンは、ミドルエアロダイナミックウオーク@川口店、でした。

約1週間ぶりのエアロです(汗)。
しかも、こちらの担当イントラさんのレッスンに出たのはどれ位振りだろう・・・?
多分1年ぶりくらいかな、と。

・・・といろんなことも思いましたが、まずはエアロの感覚を思い出せればそれで良し!という感じでレッスンに臨みました。
・・・と思ったら、結構スタジオ、混んでます(汗)。
周りにも人が多いので気を使うところです。

こちらのイントラさんのレッスンの特徴は、というと・・・。
・手振りは殆ど付かない。
・スパイダーでの3拍子でリード足を替える。
・ボールチェンジやチャチャなど、細かい脚捌きでリズムを細かく刻む。
・リードは基本的に「見て掴む」(口頭での動きの説明はあまり無し)
・メンバーさんが動きに付いていけなくっても、3回目以降は次の動きに変化する。
・休憩は少なめ。
・トークは基本的にS系(笑)。
と言ったことでしょうか?

ということで、レッスンがサクサクっと進んでいきながらも、難度のあるコリオを「自分で見て覚えて、実際に動く」という一連の流れが必要になります☆

ともかくしっかりとカウントを数えて、動きの変化も捉えていかなければなりません・・・。

結論から言うとローインパクト1ブロック+ミッドインパクト1ブロックの計2ブロック構成でした。
Aブロックでは、
・キックボールチェンジで脚を入れ替えたり
・コサックで細かく脚を刻んだり
・エルビスを入れてリード足を替えたり
・オープンマンボチャチャで脚を細かく動かして次のリード足を惑わせたり
と脚を細かく入れ替えたり、刻んだりの動きが特徴的でした。
しかもそれらの動きの間にはターンを入れたり、面をチェンジさせたり、と手を焼く内容でした。

一転Bブロックは弾む動きが中心。
・オープンマンボでヒップシェイクをした後に伸び上がりジャンプをしたり、
・フライクロスの後にベンジュラムを入れて弾みながら足を入れ替える動きがあったり、
・弾みながらの3拍子サイドマンボをした後にリープで跳ね上がる動きに変化したり、
と弾んだり跳んだり、と強度のある動きが中心でした。
しかも、右面と左面を交互に入れ替える内容にて、感覚だけでなくしっかりと面と動きの変化を捉える必要があります。

リードは、途中で「次、ここが変わります~」と変化のポイントを事前に教えてくれるのですが、次の瞬間、動きが変わった時には「一体何が起こったのだろう?」と思ってしまいます。
つまり「何が変わったのか?」が一瞬掴めないで戸惑ってしまうのです・・・。
時にはターンして動きが変わることもありますし、単に面が変わった時もありますし、マーチ(歩く)の動きが跳ねる動きに変わったり、と自分自身でその変化を感じて理解しなければなりません・・・。

いわゆる「無茶振り」にも思えますが、それよりも「自分自身でコリオを分解して理解する」ことの訓練になります☆
出来ないままでは、いつまで経っても出来ないので、少しずつでも自分で理解する努力が必要なのでしょう。きっと。

自分も何度も動きが崩壊して崩れてしまいましたが、そこでくじけずにもう一度コリオを理解して組み立てて、あきらめずに頑張ってみました♪

サバでもそうですが、「出来ない~(涙)」と挫けそうな時に、「何とか頑張ってみよう」と喰らいついてみることで、動きが出来るようになると、やっぱり嬉しいものです☆

今日はそんな感覚を改めて感じることが出来たのが収穫でしょうか??