※この記事は日曜日(1月4日)のレッスン記(その3)です☆

本当は今日は東武練馬店のレッスンを受けた後は、TIP某店に遠征して「刺激あるレッスン」を受ける予定でした。
ウエアも遠征用に多めに持ってきていましたし(笑)。
けど、アドバンスエアロマニア→HYDBFを受けたら、「すっかりお腹一杯」な状態・・・。
すっかり遠征する気力を失ってしまいました(汗)。

けど、もう一つ気になるレッスンがありました。
それは、東武練馬店に代行のイントラさんが来ること。
他の店舗でもレギュラーでのレッスンもあるのですがなかなか参加する機会も無かったので、「参加してみようかな」と思い、参加しました☆
→今日の3本目は、ミドルエアロダイナミックウオーク@東武練馬店、でした。

こちらのイントラさんのレッスンでは、参加する機会がある(=参加できそうな時間帯のレッスン)のはサーキットのレッスンが多いのです。
サーキットのレッスンはどちらかというとガッツリと動くためのコリオが多く、シンプルな傾向があるように感じていました。
ですので、サーキットに参加する機会のあるイントラさんでも「凝った振り」を楽しめるかな?と思って今日のダイナミックウオーク(DW)に「参加してみようかな」と思った次第だったのです。

レッスンが始まりました。
結論から言うと、ローインパクト2ブロックの構成でした。
けどBブロックは弾む動き(ミドル)の要素も多かったので、強度もある内容でした(汗)。

前述のようにサーキットのレッスンは参加機会があるのですが、今日のDWでも、
・速過ぎない音楽のリズムで、
・大きく伸びやかな動き
・明確な動き
が印象に残りました。

1つ目の「速過ぎない音楽のリズム」ですが、中級以上のレッスンでは難度を出すためでしょうか?音楽のピッチを上げて「速くする」レッスンも多いものです。
確かにスピード感溢れる「速い動き」も刺激の多いものですが、速いとどうしても動きが小さくなってしまう傾向があります。
特に足捌きに意識がいくと、上半身の動きへの意識が小さくなりがちで、腕を動かす動作が入っても小さくなりがちです・・・。
その意味から言っても、「速過ぎない音楽のリズム(ピッチ)」で、その分上半身の動き、例えば腕の挙上動作や、腕を大きく広げる動き、フライングボックス等で伸びたり跳ねたりする動き、などが入っても動きの意識がしっかりと意識し易くなるものです☆

2つ目の「大きく伸びやかな動き」も音楽の拍を目一杯つかうことで、動きが大きく動かせルことに繋がります。
その意味で可動域を広げる、ということにも繋がるのではないでしょうか?

3つ目の「明確な動き」も動きの意識つけに繋がります。
例えばVステップの時に腕を上げる動作。
1)腕が伸びているか?
 ひょっとして意識が弱くて肘が曲がっていて伸びが中途半端になってしまっていたり・・・?
2)腕を伸ばす時に右と左の腕の伸ばす角度が一緒か?
 ひょっとして右腕と左腕の伸ばす角度が微妙にずれていたり・・・?
3)足と腕の動かすタイミングが同調しているか?
 ひょっとして足の出るタイミングと腕の出るタイミングが微妙に違っていたり・・・?
こんな細かい所ですが、気をつけていくと「明確な動き」にも繋がるのではないでしょうか?

適度なリズムでの動きで、しっかり伸ばすところは伸ばして(可動域を上げて)、メリハリをつけた動き(明確な動き)をすることによって、運動強度も上がってくるものです(汗)。

もちろんシンプルな動きばかりではなく、途中にはカウントをずらしての動きもあったり、手振りチックに上半身と下半身を連動させる動きもあったりしたので、コリオも楽しむことが出来ました☆

と楽しんでレッスンを受けていたのですが、フライングボックス(=通称「宇津○跳び」)が多くあった内容だったせいもあるのでしょうか?
後半はすっかりスタミナ切れ・・・(汗)。

・・・と動きを楽しめたDWのレッスンだったのでした♪