※この記事は火曜日(10月7日)のレッスンです。
今日は久々に出稽古に行ってきました☆
今日の訪問は、上級エアロ@セントラルウエルネス志木店、でした。
確かこのレッスンに参加するのは半年振り位です。
何回か参加したことのあるこのクラス、一度としてまともに出来たことがありません(涙)。
いつも撃沈してしまうのです・・・。
しかも、「完敗」と自己分析できるほど、『全く歯が立たない』のです(汗)。
もう、「苦手」を超越しています(笑)。
早く細かい動き。
奇数のカウントにアクセントのある動き。
細かく跳ねる動き。
多彩なリズム変化。
前後左右、そして斜め方向、と全部で8方向を多彩に織り交ぜてくる動き。
突然、動きが展開(変化して)しまう動き。
手振りバリバリ。
と自分の苦手な要素がギュッと詰まった(笑)レッスンなのです。
今日はある意味「精神修養」のためでの参加でした。
出来ない動き、レッスン進行中(運動中)でも、
・あきらめないこと。
・集中すること。
・出来ない動きでも動きを分解して、理解すること。
・そして、その理解をきっかけに、出来るきっかけを掴むようになること。
をしたかったのです。
そうなのです。
間近に迫ったサバ東京大会での「巧緻性」対策なのです。
巧緻性は、「イントラさんの動きをコピーすること」が求められます。
確かに「出来ること」「出来ないこと」が最終的な審査基準になります。
一方で、参加者の目線で言うと、上記した4つの点が大切になります。
出来ない・難しいコリオでも、
・あきらめず。
・集中して。
・動きのきっかけを掴んで、
・自分の動きとする。
の一連の流れが必要になります。
それも、難しい動きを捉えながら行なうことが必要になります。
ということで、今日はレッスンで「楽しい」とか「出来る」とかを求めるよりも、この4つのポイント、特に最初の3つのポイントを確認する意味での参加でした。
レッスンがスタートしました。
前述したように、自分の苦手な要素、いつものTIPでのレッスンとは違う動きに慣れないながらも何とか喰らいついていくことに集中していました☆
最初に正面向きで基本の動きを行なっている時は、何とか動きもついていけたのです・・・。
けど、途中から斜め方向の動きに展開し、
更に後ろ向きの動きも入り、
更に間のカウントは早いターンと遅いターンのコンビネーション。
動きと動きの間にはチャチャチャでリード足を入れ替えるリズム変化。
とアレンジがドンドン入っていきました。
しかもハイペースでアレンジが追加されていきます・・・。
Aブロック完成時点で、もうすっかり動きはオタオタでした(涙)。
けどオタオタしながらも、何とか動きのきっかけを掴もうと集中している自分が居ました。
Bブロック、Cブロック、Dブロックとドンドン動きが作られていきますが、そのブロック毎に正面の動きではどうにか動きを捉えられるものの、アレンジが入るとまたまた崩壊・・・。
出来ない自分でしたが、今日の目的である、
・あきらめない。
・集中する。
・動きのきっかけを掴む。
は最後まであきらめずに出来ました☆
そうすると遅ればせながらレッスン終盤に何とか立ち直りのきっかけも掴めてきました。
けど、その時にはすでに最後の踊りこみでした。
今日は、レッスン中は「出来ない~」「悔しい~」が連発で、天を仰いでばかりでしたけど、レッスン後は不思議と「楽しかった~」に変わっていました。
きっと集中から解放されて、楽しさを感じたのでしょう。
動きの出来は全くメタメタでしたけど、充実感あるレッスンでした☆
(追記)
本当はこの「出来ない4ブロック」に苦手の手振りが付くんですよね(涙)。
ますますオタオタになりそうです・・・(涙×2)
今日は久々に出稽古に行ってきました☆
今日の訪問は、上級エアロ@セントラルウエルネス志木店、でした。
確かこのレッスンに参加するのは半年振り位です。
何回か参加したことのあるこのクラス、一度としてまともに出来たことがありません(涙)。
いつも撃沈してしまうのです・・・。
しかも、「完敗」と自己分析できるほど、『全く歯が立たない』のです(汗)。
もう、「苦手」を超越しています(笑)。
早く細かい動き。
奇数のカウントにアクセントのある動き。
細かく跳ねる動き。
多彩なリズム変化。
前後左右、そして斜め方向、と全部で8方向を多彩に織り交ぜてくる動き。
突然、動きが展開(変化して)しまう動き。
手振りバリバリ。
と自分の苦手な要素がギュッと詰まった(笑)レッスンなのです。
今日はある意味「精神修養」のためでの参加でした。
出来ない動き、レッスン進行中(運動中)でも、
・あきらめないこと。
・集中すること。
・出来ない動きでも動きを分解して、理解すること。
・そして、その理解をきっかけに、出来るきっかけを掴むようになること。
をしたかったのです。
そうなのです。
間近に迫ったサバ東京大会での「巧緻性」対策なのです。
巧緻性は、「イントラさんの動きをコピーすること」が求められます。
確かに「出来ること」「出来ないこと」が最終的な審査基準になります。
一方で、参加者の目線で言うと、上記した4つの点が大切になります。
出来ない・難しいコリオでも、
・あきらめず。
・集中して。
・動きのきっかけを掴んで、
・自分の動きとする。
の一連の流れが必要になります。
それも、難しい動きを捉えながら行なうことが必要になります。
ということで、今日はレッスンで「楽しい」とか「出来る」とかを求めるよりも、この4つのポイント、特に最初の3つのポイントを確認する意味での参加でした。
レッスンがスタートしました。
前述したように、自分の苦手な要素、いつものTIPでのレッスンとは違う動きに慣れないながらも何とか喰らいついていくことに集中していました☆
最初に正面向きで基本の動きを行なっている時は、何とか動きもついていけたのです・・・。
けど、途中から斜め方向の動きに展開し、
更に後ろ向きの動きも入り、
更に間のカウントは早いターンと遅いターンのコンビネーション。
動きと動きの間にはチャチャチャでリード足を入れ替えるリズム変化。
とアレンジがドンドン入っていきました。
しかもハイペースでアレンジが追加されていきます・・・。
Aブロック完成時点で、もうすっかり動きはオタオタでした(涙)。
けどオタオタしながらも、何とか動きのきっかけを掴もうと集中している自分が居ました。
Bブロック、Cブロック、Dブロックとドンドン動きが作られていきますが、そのブロック毎に正面の動きではどうにか動きを捉えられるものの、アレンジが入るとまたまた崩壊・・・。
出来ない自分でしたが、今日の目的である、
・あきらめない。
・集中する。
・動きのきっかけを掴む。
は最後まであきらめずに出来ました☆
そうすると遅ればせながらレッスン終盤に何とか立ち直りのきっかけも掴めてきました。
けど、その時にはすでに最後の踊りこみでした。
今日は、レッスン中は「出来ない~」「悔しい~」が連発で、天を仰いでばかりでしたけど、レッスン後は不思議と「楽しかった~」に変わっていました。
きっと集中から解放されて、楽しさを感じたのでしょう。
動きの出来は全くメタメタでしたけど、充実感あるレッスンでした☆
(追記)
本当はこの「出来ない4ブロック」に苦手の手振りが付くんですよね(涙)。
ますますオタオタになりそうです・・・(涙×2)