※この記事は、火曜日(9月9日)の出来事です。
今日は仕事で外出した際に、駅の「旅行会社」に寄りました。
旅の予約手続きのためです。
旅行会社に入ると、「番号札」の自動発行機がありました。
ただいまのお待ち人数は7人、とのこと。
『ちょっと多いな~』と思いつつもなかなか旅行会社に来る時間も無いので、待つことにしました。
そして、7人待ちをする間にスタッフさんが「○○番の札をお持ちの方~」と順番に確認して、予め以下のようなことをヒアリングして(聞いて)いました。
・人数
・目的地
・日程
・希望宿泊先
・希望の列車
・その他希望(列車の座席、宿泊先での希望(禁煙ルームとか))
等です。
順番待ちの間に事前に聞いておいて、いざカウンターに座ってからの手続き時間を少しでも短くするための工夫でしょうか?
もちろん、自分も順番待ちの間にスタッフさんにヒアリングを受けました。
予めこれらのことを簡単なメモにしておいたので、サクサクっとヒアリング作業は終了しました。
この時点で、ヒアリング内容の確認をしました。
その後しばらくして、「○○番の方、●番のカウンターにどうぞ」と機械音にてアナウンスがありました。
いよいよカウンターでの手続きです。
先ほど事前にヒアリングと確認作業は終了していました。
その内容を引継がれて、カウンターのお姉さんは手続き作業に入ります。
けど、カウンターのお姉さんから、今一度全ての項目をヒアリングと確認作業がありました。
そして、再度の確認後、お姉さんは発券作業に進みました。
発券作業後、券の内容を見て、もう一度内容の確認です。
つまり、
①待っている間に受けた事前のヒアリング・確認作業。
②カウンターに座ってからの、「事前の確認作業」の確認。
③発券後の確認。
と3回、同じ内容を復唱・確認したのでした。
②と③は手続き上、行なわれてしかるべき作業とは思うのですが、①は意味があるのかな?と思ってしまいました。
自分の場合は旅のプランニングが固まっていたので、事務的にサクサクっと手続きをしたつもりでしたが、カウンターの隣や他の席では、お客さんも「この列車の場合はどうかな?」とか、旅行会社のスタッフさんに相談をしながら手続きしていました。
相談のある都度、スタッフさんも「その場合は、こちらの方が宜しいかと思います」と提案をされていました。
そして、提案がある毎に、またまた内容の確認作業をされていました。
つまり、提案がある毎に、確認作業にて時間を要するのです。
①の段階でお客様の相談に対応し、内容が固まれば、②や③で内容変更やそれに伴う確認作業の手間も軽減するはずなのに・・・。
と、手続きを待つ間に思ってしまったのでした。
けど、旅行に限らず、何事においても「消費者(関係者)への説明責任」と「親身な対応、提案」が求められる傾向が強い今日この頃です。
商品を提供する側は、ますます説明責任・提案力を意識しているのでしょうね。きっと。
けど、手続き完了まで長かった~(トホホ)。
※ここで、久々にクイズです。
→「旅行会社に入って、手続き完了まで、何分要したのでしょう??」
正解者(正解者無き時は、内輪で一番近い回答者)には、「トホホグッズ」を進呈します~☆
締め切りは9月12日(金)の午前零時です。
ドンドンご応募くださいね♪
今日は仕事で外出した際に、駅の「旅行会社」に寄りました。
旅の予約手続きのためです。
旅行会社に入ると、「番号札」の自動発行機がありました。
ただいまのお待ち人数は7人、とのこと。
『ちょっと多いな~』と思いつつもなかなか旅行会社に来る時間も無いので、待つことにしました。
そして、7人待ちをする間にスタッフさんが「○○番の札をお持ちの方~」と順番に確認して、予め以下のようなことをヒアリングして(聞いて)いました。
・人数
・目的地
・日程
・希望宿泊先
・希望の列車
・その他希望(列車の座席、宿泊先での希望(禁煙ルームとか))
等です。
順番待ちの間に事前に聞いておいて、いざカウンターに座ってからの手続き時間を少しでも短くするための工夫でしょうか?
もちろん、自分も順番待ちの間にスタッフさんにヒアリングを受けました。
予めこれらのことを簡単なメモにしておいたので、サクサクっとヒアリング作業は終了しました。
この時点で、ヒアリング内容の確認をしました。
その後しばらくして、「○○番の方、●番のカウンターにどうぞ」と機械音にてアナウンスがありました。
いよいよカウンターでの手続きです。
先ほど事前にヒアリングと確認作業は終了していました。
その内容を引継がれて、カウンターのお姉さんは手続き作業に入ります。
けど、カウンターのお姉さんから、今一度全ての項目をヒアリングと確認作業がありました。
そして、再度の確認後、お姉さんは発券作業に進みました。
発券作業後、券の内容を見て、もう一度内容の確認です。
つまり、
①待っている間に受けた事前のヒアリング・確認作業。
②カウンターに座ってからの、「事前の確認作業」の確認。
③発券後の確認。
と3回、同じ内容を復唱・確認したのでした。
②と③は手続き上、行なわれてしかるべき作業とは思うのですが、①は意味があるのかな?と思ってしまいました。
自分の場合は旅のプランニングが固まっていたので、事務的にサクサクっと手続きをしたつもりでしたが、カウンターの隣や他の席では、お客さんも「この列車の場合はどうかな?」とか、旅行会社のスタッフさんに相談をしながら手続きしていました。
相談のある都度、スタッフさんも「その場合は、こちらの方が宜しいかと思います」と提案をされていました。
そして、提案がある毎に、またまた内容の確認作業をされていました。
つまり、提案がある毎に、確認作業にて時間を要するのです。
①の段階でお客様の相談に対応し、内容が固まれば、②や③で内容変更やそれに伴う確認作業の手間も軽減するはずなのに・・・。
と、手続きを待つ間に思ってしまったのでした。
けど、旅行に限らず、何事においても「消費者(関係者)への説明責任」と「親身な対応、提案」が求められる傾向が強い今日この頃です。
商品を提供する側は、ますます説明責任・提案力を意識しているのでしょうね。きっと。
けど、手続き完了まで長かった~(トホホ)。
※ここで、久々にクイズです。
→「旅行会社に入って、手続き完了まで、何分要したのでしょう??」
正解者(正解者無き時は、内輪で一番近い回答者)には、「トホホグッズ」を進呈します~☆
締め切りは9月12日(金)の午前零時です。
ドンドンご応募くださいね♪