※この記事は、金曜日(9月5日)のレッスンです☆

今日は、昨日のハタヨガで出来が最悪だったので、レッスンに行って来ました。
→今日の参加は、ハタヨガディープブレスフロー60@東武練馬店、でした。

今日のイントラさんのレッスンに参加するのは久しぶりでした。
けど、とても的確なリードで、ポーズの時に意識すべきところをしっかりと教えてくださります。
昨日の出来の悪さを確認し、克服するためには、やっぱりヨガに造詣の深い先生に教えていただくことでそのヒントを得たかったのです。

今日のレッスンの冒頭に、「リバーストライアングル」(逆向きの三角のポーズ)の紹介とポーズで気をつけるポイントの紹介がありました。
・身体は正面を向き、
・骨盤もしっかりと正面を向いたままキープ
・脚を前後に開いた状態で、
・両脚に均等に体重を乗せて
・背骨を伸ばした状態で前に屈みつつ
・骨盤を正面に向けたまま、肋骨のあたりから捻る。
・捻りの角度(より大きく捻る)を意識するのではなく、
・骨盤が正面に向いていることと背骨が曲がらずに真っ直ぐに伸ばしていること
とたくさんのポイントの紹介がありました。

特に大切なのは最後の2点。
ついつい大きく捻ることばかり意識してしまいますが、骨盤が正面向きでなく逃がした状態で捻りを入れても「捻っている」ことにはならず、ポーズとして効果は無いことの説明がありました。
確かに、良い例と悪い例を示されると、全然違うものであることが確認できます。

やっぱり良く勉強されているイントラさんのクオリティは高いです(汗)。

今回はリバーストライアングルの紹介でしたが、どのポーズでも正しい姿勢・動きの意識を持って行ないたいところです。

レッスンが始まりました。
ハタヨガディープブレスフローはプレコリオ(予め決まっている内容)のレッスンですが、機会を見ていろんなイントラさんのレッスンに出るようにしています。
レッスンの進め方など、イントラさんそれぞれの個性が多少なりとも出てくるものですが、今日のイントラさんのレッスンは、「どのイントラさんよりも遅い」と感じました。
「遅い」ということは、それだけ「じっくり」と味わうことが出来るものです。

特にレッスン最初に身体が未だ固かったり、凝っている時には「じっくり」と味わえる方が「自分の身体(調子)との対話」が出来て、今日の自分に合わせたヨガが出来るものです。

今日の自分で言えば、ダウンドックの時に上体で支えている自分が居ました。
つまりお腹の引き上げが甘いことと、下半身(脚)に体重がしっかり乗っていないことの裏返しです。
お腹の引き上げが甘いことは、背中を伸ばすことの甘さに繋がります。
下半身への体重の乗せが甘いのは、脚に負担をかけたくないという意識から出ているもの。
確かにレッスンの受けすぎで脚への負担が大きかったここ数週間だったので、じっくりと伸ばすと腿やふくらはぎに詰まりを感じていました。
ですから、自然と上半身に頼っていたのでしょうね。

レッスンが進んでいきました。
・ウオーリアⅠ
といったランジ系(脚を前後に開いて股関節を広げる)や
・ピラミッドのポーズ
といったバランスをとりながら、腿の後を伸ばすものや、
・ウオーリアⅢ
といった片足立位のバランスのポーズ
などでも、体のバランスが崩れてグラグラしまくりでした(涙)。

きっとインナーでのバランスが崩れているのでしょう。

レッスン終盤には、レッスン冒頭で紹介のあった「リバーストライアングル」が出てきました。
こんなバランスが崩れまくりの状態でしたので、イントラさんが紹介していたように、『正しい捻り』が出来るように、骨盤を正面に向けたまま逃がさずにいることを意識しました。
捻りの角度は浅くても、しっかりと捻れるほうが効果がありますしね。

ということで、今日は
・自分の状態(バランス)の悪さ。
・動きが小さくても(角度が浅くても)、しっかりと効くポーズ
に気付くことが出来たのでした。

レッスン最後に胡坐を書いた状態で瞑想・・・。
「ではゆっくりと目を開けてください~」とイントラさんの言葉に導かれてゆっくりと目を開けてみました。

そこには、「とても疲れた表情の自分」がいました(涙)。
それに気付けたことも収穫でした(トホホ)。