※この記事は月曜日(5月5日)のレッスンです☆
連日、フィットネスセッションでお勉強漬けでしたが、今日はフィットネスを思いっきり楽しむ日にしました。
とはいえ、今週末は「サバイバルエアロ全国大会」なので、もう調整モードです。
エアロばかりでなく、バランス良くレッスンを楽しみたいところです。
まずは1本目。
→アシュタンガヨガハーフプライマリー@ONE池袋店です。
フィットネスセッションですっかり身体のいろんな動きや伸ばしについて学んできたので、すっかり「ヨガしたい!」なモードでした。
しかも普段なかなか参加できない「アシュタンガヨガハーフプライマリー」に初挑戦!です。
アシュタンガヨガはダイナミックにアサナ(ポーズ)を呼吸と連動させながら行うヨガ。
アシュタンガヨガビギナーのクラスは何度か出たことがありますが、アサナが流れるように進んでいくために途中で集中力が途切れてオタオタだったのです・・・(トホホ)。
レッスンが始まりました。
朝で未だ身体が目覚めていなかったので、自分の状態を確かめながらゆっくりと進めて行こうと思ったのですが、イントラさんのリードは結構サクサクっと早く進んでいきます(涙)。
「ヨガは自分を見つめながら行うもの」でありますが、今日は流れに乗るためにともかく一心不乱に「心は無」の状態になり、ひたすらアサナを繰り返していきました。
周りの皆さんも慣れた方ばかりだからでしょうか?
スタジオ中に「ウジャイ呼吸」の音が鳴り響きます。
そうなると、自分の呼吸も段々深く意識して出来るようになりました。
呼吸が深くなると、呼吸が通るところで骨や筋膜の動きを感じます☆
そうなると、段々身体の内側が動いている感覚が掴めてきます☆
→だんだんと滝汗をかいてしまいました(汗)。
・太陽礼拝(サンサルテーション)のAとBを何度か繰り返し、
・立位でのアサナ(戦士のポーズ系やパワフルポーズ系、トライアングルなど)を何度も繰り返し
・最後はブリッジやショルダースタンドなどの「逆位」のポーズになります。
つまり流れ的には、頭の位置が上から下へ、そして身体の支えも逆になる流れになっています。
最後はブリッジやショルダースタンドのポーズがありました。
ブリッジは腕で支えるのではなく、ウディアナ(お腹の奥)と足の付け根(腸陽筋)の伸ばしが支えるポイント。
ショルダースタンドは、前肩を伸ばして、後肩(というか肩甲骨のあたりの筋肉)を縮めて後ろ肩でしっかりと支えを作ること。そしてウディアナ(お腹の奥)をしっかりと天に引き上げるのがポイント、
とそれぞれレクチャーがありました。
実際に先生がポイントを解説しながら、肩立ちの姿勢から一直線に足を垂直に天に突き刺すようなショルダースタンドのポジションが出来ました☆
しなやかだけど、しっかりと安定感のあるポジション。
いつもショルダースタンドは「くの字」になってしまうtipmaxですが、先生のお手本とポイントをもう一度押さえながらチャレンジしてみました☆
たしかに後ろ肩(肩甲骨に寄せる)に集める意識をすると肩で立つのが大分安定してきました。
そうなると不思議。
今までの「くの字」の「く」の角度が少なくなってきて、大分垂直に近い肩立ちが出来るようになりました。
そうなると確かにお腹での支えの大切さが感じられました。
今まで出来なかったことが少しでも出来るように進歩した時、って嬉しいものですが、今日はショルダースタンドだけでなく、他のアサナでもより意識的に感じることが出来たので収穫の多いレッスンでした☆
連日、フィットネスセッションでお勉強漬けでしたが、今日はフィットネスを思いっきり楽しむ日にしました。
とはいえ、今週末は「サバイバルエアロ全国大会」なので、もう調整モードです。
エアロばかりでなく、バランス良くレッスンを楽しみたいところです。
まずは1本目。
→アシュタンガヨガハーフプライマリー@ONE池袋店です。
フィットネスセッションですっかり身体のいろんな動きや伸ばしについて学んできたので、すっかり「ヨガしたい!」なモードでした。
しかも普段なかなか参加できない「アシュタンガヨガハーフプライマリー」に初挑戦!です。
アシュタンガヨガはダイナミックにアサナ(ポーズ)を呼吸と連動させながら行うヨガ。
アシュタンガヨガビギナーのクラスは何度か出たことがありますが、アサナが流れるように進んでいくために途中で集中力が途切れてオタオタだったのです・・・(トホホ)。
レッスンが始まりました。
朝で未だ身体が目覚めていなかったので、自分の状態を確かめながらゆっくりと進めて行こうと思ったのですが、イントラさんのリードは結構サクサクっと早く進んでいきます(涙)。
「ヨガは自分を見つめながら行うもの」でありますが、今日は流れに乗るためにともかく一心不乱に「心は無」の状態になり、ひたすらアサナを繰り返していきました。
周りの皆さんも慣れた方ばかりだからでしょうか?
スタジオ中に「ウジャイ呼吸」の音が鳴り響きます。
そうなると、自分の呼吸も段々深く意識して出来るようになりました。
呼吸が深くなると、呼吸が通るところで骨や筋膜の動きを感じます☆
そうなると、段々身体の内側が動いている感覚が掴めてきます☆
→だんだんと滝汗をかいてしまいました(汗)。
・太陽礼拝(サンサルテーション)のAとBを何度か繰り返し、
・立位でのアサナ(戦士のポーズ系やパワフルポーズ系、トライアングルなど)を何度も繰り返し
・最後はブリッジやショルダースタンドなどの「逆位」のポーズになります。
つまり流れ的には、頭の位置が上から下へ、そして身体の支えも逆になる流れになっています。
最後はブリッジやショルダースタンドのポーズがありました。
ブリッジは腕で支えるのではなく、ウディアナ(お腹の奥)と足の付け根(腸陽筋)の伸ばしが支えるポイント。
ショルダースタンドは、前肩を伸ばして、後肩(というか肩甲骨のあたりの筋肉)を縮めて後ろ肩でしっかりと支えを作ること。そしてウディアナ(お腹の奥)をしっかりと天に引き上げるのがポイント、
とそれぞれレクチャーがありました。
実際に先生がポイントを解説しながら、肩立ちの姿勢から一直線に足を垂直に天に突き刺すようなショルダースタンドのポジションが出来ました☆
しなやかだけど、しっかりと安定感のあるポジション。
いつもショルダースタンドは「くの字」になってしまうtipmaxですが、先生のお手本とポイントをもう一度押さえながらチャレンジしてみました☆
たしかに後ろ肩(肩甲骨に寄せる)に集める意識をすると肩で立つのが大分安定してきました。
そうなると不思議。
今までの「くの字」の「く」の角度が少なくなってきて、大分垂直に近い肩立ちが出来るようになりました。
そうなると確かにお腹での支えの大切さが感じられました。
今まで出来なかったことが少しでも出来るように進歩した時、って嬉しいものですが、今日はショルダースタンドだけでなく、他のアサナでもより意識的に感じることが出来たので収穫の多いレッスンでした☆