※この記事は日曜日(1月20日)の内容です☆

今日はひさびさにパーソナルトレーニング(PT)を受けました☆
故障箇所を見てもらい、適切なトレーニングを再構築する意味もありましたし、何より最近PTをサボっていましたしね・・・(トホホ)。

まずは、故障箇所を見てもらい、養生のためにしばらく動かしていなかったために、その箇所がかなり緩まっている状態を確認。
急激に刺激を入れる(=トレーニングする)のは、弱い箇所をいじめることになるので、徐々にトレーニングにて補強していくことを確認。

脚の故障だったのですが、今回確認してみると確かに左右の感じ方のバランスがハッキリと違います。
特に故障の方は明らかに「動きがもっさりしている感じ」。

ということで、マットでの自重トレ、フリーウエイトコーナーでの動作トレ、そしてマシンを使っての深層筋へのアプローチ、とトレーナーさんと復習。

特に下半身を使うのを抑えていたので、骨盤周りの捻り系の動きがかなりサビつき、動きがスムーズでないのがショック。
けど、少しずつ取り戻していくことも大切なことです☆

エアロの動きのためのトレーニング、ということなので、まずは姿勢に生かせる部分の補強と動きをしっかり出せる瞬発力とコントロール力のトレーニング。

特に復習したのがニ軸の動き。
エアロビクスでは軸を体の中心(頭のてっぺんから鼻筋、背骨)に置くことが多いです。
一方、今回のニ軸の動きは、脚を骨盤幅に開いた状態で左右の脚に体重を乗せ変えていくような動き。
ちょうどスキーの板で左右の板に乗り移っている感じでしょうか?
その左右の軸、つまりニ軸を生かせるようになると次の動きももったスムーズにそしてダイナミックに動けるはず。
器械体操でも捻り系の動き(鉄棒やゆかでの月面宙返りなど)では、ニ軸を生かして捻りを生み出して動きをダイナミックに行うことが出来る、とのこと。

最近、エアロでもダンスエアロや回転系の動きが多くなり、以前のような直線的な動きから、曲線的な動きを多く取り入れる動きが多くなっています☆
体の動きに螺旋(らせん)が入るように。
そのしなやかさを表現できるようになると、動きの幅も広がるものです♪

・・・と鏡に映る自分は、しなやかどころか、まだまだ「カクカク」な動きなんですけど(笑)。

マシンエリアにおいてあるマシンでも使い方をちょっと変えて使えれば、そんな螺旋な動きを作るトレーニングも出来るので、今日はPTさんの指導の下、動きに生かせるマシンの使い方を改めて確認できたのです。

筋肉痛には全然ならないのですが、深層筋をガッツリ使うのでとにかくお腹が減ります(涙)。
しっかり食べて、しっかりトレして、しっかりとしなやかな(?)動きを目指して頑張りたいものです☆

※今日は試運転でエアロに出てみました~。
やっぱり脚に「エアロ感」が戻っていなくって、足がついていかずにオタオタ(涙)。
けど、やっぱり楽しかったですっ♪