先日、「コリオスタイル」(おとや)のDVDを見ていました。

このDVDは、シリーズで何本も出ていますが、いろんなインストラクターさんのコリオ(振り付け)を紹介するDVDです。
普段レッスンに出ていると「動くことに一生懸命」になりがちなので、振付をしっかりと研究するには、たまには客観的に振りを見ることも必要・・・。

どのように構成されているかを改めて見るのも勉強になるものです。
もちろん、画面の中で踊っているイントラさんの動きを見て、姿勢や「動きの魅せ方」も参考になるものです。

エアロビクスのコリオの基本は8カウントです。
けど、今回見たDVDでは、3拍子を単位として8カウントにつなげたコリオが多く紹介されていました。

4拍子+4拍子の8カウントが、3拍子+3拍子+2拍子に変化。
更に変化をかけて3拍子+2拍子+3拍子に。

この場合、(右・左・右)→(左・右)→(左・右・左)となり、最初の3拍子は右スタート、最後の3拍子は左スタート、とリードをチェンジすることが出来るような感じに見えるのです。

また、この3拍子の間に、
・リズム変化を入れたり、
・ツイストを入れて腰にアクセントを入れたり、
・パワージャンプ(両足をそろえて垂直上にジャンプ)を入れて動きをニュートラルにして次の動きは左右どちらのスタートかリセットさせたり、
とかいろんなアレンジをかけることが紹介されていました。

同じ3拍子でも変化の掛け方によって、全然動きが違って見えるものです。
それに、先ほどのリードチェンジが組合せって、難度があがるみたいです。

つまり、どっちから動いているか?
をしっかり把握していないと、ドンドンと動きがオタオタになりそうです・・・。

といろいろと書いてみましてけど、たまには動きを客観的に見てみると、動きの中で今まで気がついていなかったことがちょっと発見できて、刺激になったのでした☆

・・・って、これからのレッスンでちゃんと生かさなきゃ!!(苦笑)