※この記事は日曜日(12月9日)の内容です。

当初の予定では、今日はイベントレッスンの「デイリーエアロコンテスト」に行く予定にしていました☆

・・・けど、遠出だったこともあり、そして筋肉痛もあったので、デイリーエアロコンテストは急遽お休み。
家で部屋の片付けなどをしていました。
けど、やっぱり「エアロやりたいっ!」なモードになって来たので、急遽出撃!!ということで行って来ました。→今日の訪問は「五反田店」です☆

久しぶりのイントラさん。
多分9月に受けて以来ですから約3ヶ月ぶり。
ちょっと細かい脚捌き、きっとオタオタしそうですが、「是非今年中に受けておきたいっ!」な思いもあったので参加してきました。

TIP友に聞くと、「ダンスチックな要素が強くなっている」とのコメントもあったのですが、果たしてどうでしょうか?

まずはAブロック。
ローインパクトですが、肩や肩甲骨を動かす動き。
普段のエアロビクスのレッスンではあまり出てこないですし意識をすることも少ないのですが、動きを柔らかく表現するには必要な動きです。
ちょっとカクカクして鏡に映っていましたが、ゆっくりのリズムでしっかりと肩甲骨を動かすのは本当に刺激になりました。
Aブロックのパートはリズム変化などの複雑な脚捌きも殆どなく、ストレスフリーで楽しむことが出来ました☆

Bブロック。
半分ミッドインパクト。
けどこの辺りから「細かい脚捌き」が求められるコリオ。
シャッセターンの後に1リピータしてスイッチしてのマンボ、さらにターンしてのマンボ、と方向感を変えるターンと脚捌き。
・・・実は最後まで、というか終わってこの記事を書いている今でも拍と脚裁きの連動が思い出しきれない、と言う位覚えが出来なかったコリオだったのです(トホホ)。
方向感を変えることですっかり惑わされてしまったブロックでした。

Cブロック。
走るパート。
ダイナミックにそして伸びやかに、イントラさんは舞っています。
自分も同じように・・・と思うのですが、鏡に映る姿は(涙)。
ゆっくりしたターンに連動した伸びやかな動き、動きのコントロールがしっかりと出来たらきっと華麗な舞いに見えることなのでしょうが。

以前受けた時よりもやっぱりダンステイストが強めになっている印象を受けました。
けど上半身の可動、特に肩甲骨の動きをしっかりと生かした動きは全身の運動強度を上げる役割もしていますし、伸びやかに伸ばす動きは全身のコントロール力が必要となりますし、細かい脚捌きは拍とりの意識が必要、といろんな要素を意識するコリオだった印象があります。

またしばらくして出てみたら、どんな風に印象が変わるのか?
それも楽しみです☆

もう、この1本で結構「おなか一杯」な感じでした(笑)。