※この記事は土曜日(10月20日)に開催されたサバイバルエアロビクス東京大会の「セカンドステージ編」です。
そしてセカンドステージのスタート(20分×2セット)。
最初のセットのリードは久保田吉浩さん(前半)と村田きよみさん(後半)。
その4つの難関、と同じ位のもう一つの難関がtipmaxの前に立ちはだかりました(涙)。
それは、「審査員の先生」。
過去セカンドステージで2度「失格用紙」を受けている同じ先生。
自分のグリッドの担当、と分かった瞬間、頭を抱えました(涙)。
先生も「何で頭を抱えるの~?」と笑っておりましたが、特に前回横浜大会で、厳しく審査されて失格用紙を受け取ったのがかなりトラウマになっておりました。
けど、今日は「ともかくベストを尽くそう!」と力を出しきることに集中したかったので、審査員の先生のトラウマにこだわっていたら、気が散ってしまい集中できなくなってしまいそうだったので、ともかく集中することに専念しました。
まずは第1セットの前半。
久保田IRさんのリードでダイナミックに四肢を動かすコリオ。
難しいとかは無いのですが、ともかくしっかりと動かすコリオでした。
そしてしっかり足を動かした後に、「では最初の難関、パラレルバランスです~」と指示がありました。
まずは立位前屈して90°にキープするのですが、ここがポイント。
この角度がずれると足を上げた時にしっかりとTの字にキープするのが苦しくなるので、腹圧をしっかりと入れて上体をキープ。
あとは足を上げても、ピラティスの要領で足を付け根からしっかりと意識してキープ。
過去2回、突破している項目なのでポイントを押さえることによって、比較的落ち着いて突破することが出来ました。
続いて、第一セットの後半、村田IRさんにチェンジ。
ここでもしっかりと全身を動かすコリオ。
またまた心拍数を少し上げたところで、「では2つめの難関、柔軟性です~」と指示。
・・・やってきました。1つめの正念場です(涙)。
120°開脚、柔軟性のトレーニング(ストレッチ)を繰り返してと手ごたえをつかみつつあったのですが、審査のポイントとなる、「骨盤の立て上げ」が甘くって、腰が丸まることもまだまだあったりして。TIP友さんにも「まだまだ」とチェックを受けていたので、骨盤のポイントを意識してチャレンジあるのみですっ!
最初は正面向きでスタート。
目の前にいる男性。明らかに腰が丸まっています。
「ひょっとして自分の姿勢も客観的に見るとこの男性のように腰が丸まっているのかも?」と危機感を抱き、ともかくピラティスの要領でお腹を薄くして骨盤を前に前傾させることに集中。
足はプルプルと細かく震えています。
これも失格要因にひっかかりそうな所。
けど、足の震えが気になってしまうと今度は腰が丸まってしまいそう。
足の震えを気にして視線を近くに落とすとますます腰が丸まってしまいます。
そうこうしている内に、その目の前の男性が失格用紙を受領して失格となりました。
「次は我が身かな?」とますます弱気な心が頭をもたげます・・・。
けど、ここが踏ん張り所です。
いろんなピラティス・ヨガのレッスンでイントラさんからアドバイスを受けていたこと、「遠くに視線をもっていくこと」「遠くから引張ってもらっている感覚を持つこと」をひたすらイメージしました。
頭の頂点を遠くの誰かから糸で引張ってもらっているイメージ。
そうすると不思議と骨盤の立て上げの苦しみも和らぎます。
そして、明らかに空元気なのですが、笑顔で「余裕だよ~」的なアピール。
心の中では苦しんで泣いているのですが、その苦しみが表情に出ると、審査員さんに引っかかってしまいそうな予感がしたので、ともかく「余裕だよ~」みたいにアピールしてみました。
そして呼吸をひたすら吐いて、全身の力を抜くこと。
今、出来ることにともかく集中してみました。
と村田IRから「第二ステージ、第一セット終了です~。おめでとうございます!」とのアナウンスが(嬉!)。
→なんとか鬼門の「柔軟性の難関」をクリアできたのでした。
引き続いて、セカンドステージの第二セット。(巧緻性とジャンピングスプリット)
担当は本間IRさん。
正直、受講回数が少ないイントラさんだったので、不安が先立ちます。
このセットはともかく最初からどんどんコリオを組み立てていくので、最初から覚え込みをしなければなりません。
Aブロック。
ミッドインパクトからのスタート。途中ローインパクトになって、リズム変化のチャチャチャと、足の入替を多用。
チャチャチャは、「1・2・3・4」と規則的な拍で刻まれることが多いのですが、今回は「1・234」と1+3拍の刻みなチャチャチャ。しかもビハインドが入りながらのリズムチェンジ。これがビハインド→ケンケンチャチャチャと違う動きがL字に展開しながら、尚更「1+3拍」の刻みのチャチャチャ。
この細かい動きの後に、ニーアップ→ベンジュラムで左足を横に軽く振り上げて1拍フリーズ→更にシャッフルで足を入れ替える、という動きに繋がっていきました。
つまり「細かい動き→ダイナミックな大きな動きへの切り替え」と「比較的早い刻みの動き→フリーズして止まるという動きのスピードのコントロール」が複合的に織り込まれたコリオでした。
まだ審査の前ですが、何度も間違えて覚えきれない自分がいました。
弱気な部分が出てきた時、とっても視線を感じました。
→「審査員の先生の視線」でした。
前回、横浜大会で失格した時と同じ先生、しかも巧緻性で手こずっている、という横浜大会時と全く同じ展開。
審査員の先生は、少し微笑みながらの視線でしたが、tipmax的には「落ちるわよ。」というメッセージにしか感じませんでした(涙)。
すでにBブロックの組み立てにも入っていました。
左右の面を入れ替えながらのコリオ、途中、半回転があって方向感覚をしっかり捉える要素も入っていました。
「もう同じ箇所では落ちたくない!」という気持ちが強かったので、ともかく気持ちを立て直してベストを尽くすことに再度集中しました。
・拍が刻めないチャチャチャ、多少拍が違っていてもしっかりと刻むこと。
・「あー、出来ない」と余計なことは考えずにともかく、イントラさんの背中だけガン見すること。
・大好きな動きのリズムチェンジでの足の入れ替え等、「出来る箇所」をコリオのヤマにして、出来る箇所を徐々に広げていくこと。
・出来ない箇所は、完璧に出来なくっても、「近い動き」でも動ける動きをしてリズムを崩さないようにすること。
幸いBブロックは、大好きなローインパクト。
今まで巧緻性で取り組んできた項目を一心不乱に踊っていました。
コリオは頭では覚えていませんでした。
ともかく口では拍とリズムを口ずさみ、目ではイントラさんだけを見て、しっかり動いた方がコリオの変化も体で捉えやすいので、ダイナミックに動いていました。
本当に、心は無で、「体が自然と動いている状態」になっていました。
そしてABブロックが繋がっての踊りこみ。
Bがしっかりと出来ていたので、Aは再度集中して、もう一回コリオを思い出しました。そして多少出来なくっても概ねの動きはキャッチできるまでなりました。
そして審査対象の「踊り込みの4回目以降」。
本当に体が自然に動いていました。
音も聞いていたか、覚えていません。
前のグリッドでドンドン失格用紙が渡されていくのが目に入りました。
Bブロックの面が変わる動きの途中で、同じグリッドの人を見たら、残り5人。
巧緻性スタートした時に居たのは10人位だったので、だいぶ落ちていました。
まだ踊りこみの回数はあったので、この5人の中で動きの悪い人は更に落とされる可能性もあります。
この時に再度「もうここまで来たら落ちたくない」の声が自分自身に聞こえてきました。
余計なことは考えずに、一心不乱にコリオを楽しんでいました。
川口店で受けたイントラさんのような、展開の早いコリオ
新宿店で受けた某カリスマイントラさんのような、リズムチェンジでの足の入れ替え。
木場店で受けたイントラさんのような、ベンジュラムを生かした動き。
ゴールドジムで受けた競技系イントラさんのような、ヒッチキックをつかった足の入れ替え
新小岩店で受けたイントラさんのような、ビハインドからの方向感を変えたターン
綾瀬店で受けたイントラさんのような、面を多彩に使った動き
オアシス新宿店で受けたイントラさんのように回転に面の変化を入れた動き
東武練馬店に代行で来てくださったイントラさんのような、フリーズを多用した動き。
そして、東武練馬店でお世話になっているイントラさんのような、リズムを崩した動き。
今、こうして書きながら思い出すと、今まで出てきたレッスン、いろんなイントラさんの特徴ある動きが濃縮されたようなコリオ。
最後の方は、出来ない不安よりも、一心不乱さにとにかく楽しんでしまいました。
そして、踊りこみが続き、「では最後、4つ目の難関です~」と本間IRさんからアナウンスが。
→どうにか巧緻性はクリアしたみたいです。
最後、ジャンピングスプリット。
跳ね上がりながら前後に開いたランジの足を入れ替えるのですが、パーソナルトレーナーさんに貰っていたアドバイス。
「ともかく跳ねる前にしっかりと踏みこんで、その反発を生かしてゆっくり大きくジャンプすること」に集中しました。
大きく、ゆっくりジャンプすればそれだけ慌てずに前後の足の入れ替えも出来ます。
そしてジャンプのタイミングと呼吸を合わせること。
上体のぐらつきも審査ポイント。
遠くを見ることを意識して、ぐらつきを押さえ、ジャンプの衝撃は足の付け根でカバー。
最後の1セットのジャンプは、本当に頭が真っ白でした。
「セカンドステージ終了です!みなさん、おめでとうございます!!ファイナリストです。」と本間IRさんのアナウンスが。
ここで我に帰りました。
やっと、念願のセカンドステージ突破、「ファイナル」に残ることが出来ましたっ!!
同じ目標を持って頑張ってきた、TIP友さん、そしてブログ友のjoeさんも残っていて、もう、喜びを爆発させてしまいました。
(続く)
そしてセカンドステージのスタート(20分×2セット)。
最初のセットのリードは久保田吉浩さん(前半)と村田きよみさん(後半)。
その4つの難関、と同じ位のもう一つの難関がtipmaxの前に立ちはだかりました(涙)。
それは、「審査員の先生」。
過去セカンドステージで2度「失格用紙」を受けている同じ先生。
自分のグリッドの担当、と分かった瞬間、頭を抱えました(涙)。
先生も「何で頭を抱えるの~?」と笑っておりましたが、特に前回横浜大会で、厳しく審査されて失格用紙を受け取ったのがかなりトラウマになっておりました。
けど、今日は「ともかくベストを尽くそう!」と力を出しきることに集中したかったので、審査員の先生のトラウマにこだわっていたら、気が散ってしまい集中できなくなってしまいそうだったので、ともかく集中することに専念しました。
まずは第1セットの前半。
久保田IRさんのリードでダイナミックに四肢を動かすコリオ。
難しいとかは無いのですが、ともかくしっかりと動かすコリオでした。
そしてしっかり足を動かした後に、「では最初の難関、パラレルバランスです~」と指示がありました。
まずは立位前屈して90°にキープするのですが、ここがポイント。
この角度がずれると足を上げた時にしっかりとTの字にキープするのが苦しくなるので、腹圧をしっかりと入れて上体をキープ。
あとは足を上げても、ピラティスの要領で足を付け根からしっかりと意識してキープ。
過去2回、突破している項目なのでポイントを押さえることによって、比較的落ち着いて突破することが出来ました。
続いて、第一セットの後半、村田IRさんにチェンジ。
ここでもしっかりと全身を動かすコリオ。
またまた心拍数を少し上げたところで、「では2つめの難関、柔軟性です~」と指示。
・・・やってきました。1つめの正念場です(涙)。
120°開脚、柔軟性のトレーニング(ストレッチ)を繰り返してと手ごたえをつかみつつあったのですが、審査のポイントとなる、「骨盤の立て上げ」が甘くって、腰が丸まることもまだまだあったりして。TIP友さんにも「まだまだ」とチェックを受けていたので、骨盤のポイントを意識してチャレンジあるのみですっ!
最初は正面向きでスタート。
目の前にいる男性。明らかに腰が丸まっています。
「ひょっとして自分の姿勢も客観的に見るとこの男性のように腰が丸まっているのかも?」と危機感を抱き、ともかくピラティスの要領でお腹を薄くして骨盤を前に前傾させることに集中。
足はプルプルと細かく震えています。
これも失格要因にひっかかりそうな所。
けど、足の震えが気になってしまうと今度は腰が丸まってしまいそう。
足の震えを気にして視線を近くに落とすとますます腰が丸まってしまいます。
そうこうしている内に、その目の前の男性が失格用紙を受領して失格となりました。
「次は我が身かな?」とますます弱気な心が頭をもたげます・・・。
けど、ここが踏ん張り所です。
いろんなピラティス・ヨガのレッスンでイントラさんからアドバイスを受けていたこと、「遠くに視線をもっていくこと」「遠くから引張ってもらっている感覚を持つこと」をひたすらイメージしました。
頭の頂点を遠くの誰かから糸で引張ってもらっているイメージ。
そうすると不思議と骨盤の立て上げの苦しみも和らぎます。
そして、明らかに空元気なのですが、笑顔で「余裕だよ~」的なアピール。
心の中では苦しんで泣いているのですが、その苦しみが表情に出ると、審査員さんに引っかかってしまいそうな予感がしたので、ともかく「余裕だよ~」みたいにアピールしてみました。
そして呼吸をひたすら吐いて、全身の力を抜くこと。
今、出来ることにともかく集中してみました。
と村田IRから「第二ステージ、第一セット終了です~。おめでとうございます!」とのアナウンスが(嬉!)。
→なんとか鬼門の「柔軟性の難関」をクリアできたのでした。
引き続いて、セカンドステージの第二セット。(巧緻性とジャンピングスプリット)
担当は本間IRさん。
正直、受講回数が少ないイントラさんだったので、不安が先立ちます。
このセットはともかく最初からどんどんコリオを組み立てていくので、最初から覚え込みをしなければなりません。
Aブロック。
ミッドインパクトからのスタート。途中ローインパクトになって、リズム変化のチャチャチャと、足の入替を多用。
チャチャチャは、「1・2・3・4」と規則的な拍で刻まれることが多いのですが、今回は「1・234」と1+3拍の刻みなチャチャチャ。しかもビハインドが入りながらのリズムチェンジ。これがビハインド→ケンケンチャチャチャと違う動きがL字に展開しながら、尚更「1+3拍」の刻みのチャチャチャ。
この細かい動きの後に、ニーアップ→ベンジュラムで左足を横に軽く振り上げて1拍フリーズ→更にシャッフルで足を入れ替える、という動きに繋がっていきました。
つまり「細かい動き→ダイナミックな大きな動きへの切り替え」と「比較的早い刻みの動き→フリーズして止まるという動きのスピードのコントロール」が複合的に織り込まれたコリオでした。
まだ審査の前ですが、何度も間違えて覚えきれない自分がいました。
弱気な部分が出てきた時、とっても視線を感じました。
→「審査員の先生の視線」でした。
前回、横浜大会で失格した時と同じ先生、しかも巧緻性で手こずっている、という横浜大会時と全く同じ展開。
審査員の先生は、少し微笑みながらの視線でしたが、tipmax的には「落ちるわよ。」というメッセージにしか感じませんでした(涙)。
すでにBブロックの組み立てにも入っていました。
左右の面を入れ替えながらのコリオ、途中、半回転があって方向感覚をしっかり捉える要素も入っていました。
「もう同じ箇所では落ちたくない!」という気持ちが強かったので、ともかく気持ちを立て直してベストを尽くすことに再度集中しました。
・拍が刻めないチャチャチャ、多少拍が違っていてもしっかりと刻むこと。
・「あー、出来ない」と余計なことは考えずにともかく、イントラさんの背中だけガン見すること。
・大好きな動きのリズムチェンジでの足の入れ替え等、「出来る箇所」をコリオのヤマにして、出来る箇所を徐々に広げていくこと。
・出来ない箇所は、完璧に出来なくっても、「近い動き」でも動ける動きをしてリズムを崩さないようにすること。
幸いBブロックは、大好きなローインパクト。
今まで巧緻性で取り組んできた項目を一心不乱に踊っていました。
コリオは頭では覚えていませんでした。
ともかく口では拍とリズムを口ずさみ、目ではイントラさんだけを見て、しっかり動いた方がコリオの変化も体で捉えやすいので、ダイナミックに動いていました。
本当に、心は無で、「体が自然と動いている状態」になっていました。
そしてABブロックが繋がっての踊りこみ。
Bがしっかりと出来ていたので、Aは再度集中して、もう一回コリオを思い出しました。そして多少出来なくっても概ねの動きはキャッチできるまでなりました。
そして審査対象の「踊り込みの4回目以降」。
本当に体が自然に動いていました。
音も聞いていたか、覚えていません。
前のグリッドでドンドン失格用紙が渡されていくのが目に入りました。
Bブロックの面が変わる動きの途中で、同じグリッドの人を見たら、残り5人。
巧緻性スタートした時に居たのは10人位だったので、だいぶ落ちていました。
まだ踊りこみの回数はあったので、この5人の中で動きの悪い人は更に落とされる可能性もあります。
この時に再度「もうここまで来たら落ちたくない」の声が自分自身に聞こえてきました。
余計なことは考えずに、一心不乱にコリオを楽しんでいました。
川口店で受けたイントラさんのような、展開の早いコリオ
新宿店で受けた某カリスマイントラさんのような、リズムチェンジでの足の入れ替え。
木場店で受けたイントラさんのような、ベンジュラムを生かした動き。
ゴールドジムで受けた競技系イントラさんのような、ヒッチキックをつかった足の入れ替え
新小岩店で受けたイントラさんのような、ビハインドからの方向感を変えたターン
綾瀬店で受けたイントラさんのような、面を多彩に使った動き
オアシス新宿店で受けたイントラさんのように回転に面の変化を入れた動き
東武練馬店に代行で来てくださったイントラさんのような、フリーズを多用した動き。
そして、東武練馬店でお世話になっているイントラさんのような、リズムを崩した動き。
今、こうして書きながら思い出すと、今まで出てきたレッスン、いろんなイントラさんの特徴ある動きが濃縮されたようなコリオ。
最後の方は、出来ない不安よりも、一心不乱さにとにかく楽しんでしまいました。
そして、踊りこみが続き、「では最後、4つ目の難関です~」と本間IRさんからアナウンスが。
→どうにか巧緻性はクリアしたみたいです。
最後、ジャンピングスプリット。
跳ね上がりながら前後に開いたランジの足を入れ替えるのですが、パーソナルトレーナーさんに貰っていたアドバイス。
「ともかく跳ねる前にしっかりと踏みこんで、その反発を生かしてゆっくり大きくジャンプすること」に集中しました。
大きく、ゆっくりジャンプすればそれだけ慌てずに前後の足の入れ替えも出来ます。
そしてジャンプのタイミングと呼吸を合わせること。
上体のぐらつきも審査ポイント。
遠くを見ることを意識して、ぐらつきを押さえ、ジャンプの衝撃は足の付け根でカバー。
最後の1セットのジャンプは、本当に頭が真っ白でした。
「セカンドステージ終了です!みなさん、おめでとうございます!!ファイナリストです。」と本間IRさんのアナウンスが。
ここで我に帰りました。
やっと、念願のセカンドステージ突破、「ファイナル」に残ることが出来ましたっ!!
同じ目標を持って頑張ってきた、TIP友さん、そしてブログ友のjoeさんも残っていて、もう、喜びを爆発させてしまいました。
(続く)