※この記事は土曜日(10月20日)に開催された「サバイバルエアロビクス東京大会」の(後編)です。
サバ東京大会、まずはファーストステージ。
(30分×6セット)
1セット目。久保田吉浩さん。
→ウオーミングアップのセット。
いきなりヨガの立位からスタート。やっぱり姿勢のチェックみたいです。
立位前屈なども入り、チェックポイントは幾つもありそうです。
審査員さんがしっかりチェックしていると思うと、最初から緊張感なモードです(汗)。
2セット目。本間友暁さん。
→TIP友さんが最近、本間さんのレッスンに出稽古に行ってきたところ、「足4拍子×2の8カウント、手3拍子×2+2カウント=8カウント」の手と足のカウントの違うコリオだった、とのお話を聞いていたので、ちょっと苦手感があったのですが、まさに今回そのコリオが出てきました(泣)。
かなりオタオタでした(汗)。
後ろのグリッドで受けていたTIP友さんに「かなり手こずっていたね~(笑)」と笑われてしまいました(涙)。
3セット目。進藤朋子さん。
→進藤さんのリードはいつもキューイングが的確だし動きも大きいので、とっても気持ちよく覚えられるのがストレスフリーで楽しいです♪
このセットは可動域。しっかりと意識して動けばポイントはしっかり付くセットなので、落ち着いてリードにあわせて大きく動かしてみました。
とにかく楽しいセットでした☆
4セット目。関川太一さん。
→終始、ダンスチックなローインパクトな動き。
「ディスコ」をイメージしたコリオ、とのことでしたが、腰のシェイク、肩のシェイクなど、ちょっと古め(70’s)のダンスチックなコリオ。
普段のエアロでは体幹をしっかり固めることが求められる動きが多いものですが、関川さんのダンスチックなエアロは全くその逆。体幹を緩めて体をしなやかに動かすことが求められます。
カウントを数えながらダンスチックにステップを踏むのですが、体幹を固めていると、まるでロボットのようなカクカクとした動きとなってしまい、全くトホホでした(汗)。
5セット目。村田きよみさん。
→以前の東京大会でもそうでしたが、ダンスチックな動きの入った巧緻性が出ると厳しいかな?と苦手意識がありました。
周囲の方々との間が詰まってしまい、前後左右にスペースの無い中、狭い空間で踊るのはとっても踊りづらく、覚えるのにも一苦労でした。
けど、今回は手と足のバラバラなコリオがあったものの、オーソゾックスな8カウントのコリオ。
比較的落ち着いて出来ました。
6セット目。飯山大輔さん。
→今回のコリオは中級程度のコリオで、しっかりと大きく動かすためのコリオ。
四肢をしっかり使って楽しむことが出来ました。
直前1週間を今回、「エアロしない週間」に充てて英気を養っていたのですが、明らかに動きの感触を取り戻すのに前半は苦労しました。
特に2セット目(汗)。
しかし、3セット以降はだんだん体も解れてきましたし、気持ち的にもだいぶノってきて「エアロ楽しい~♪」モードになっていたので、ファーストステージの3時間はアッという間に終わってしまいました。
そして、セカンドステージ進出者の発表が。
無事自分の番号も呼ばれ、一安心。
セカンド進出、やっぱり嬉しかったです!
(この時点で当初参加者380人→150人程度に絞り込まれていました。)
そして、またまたセカンドステージは、恒例の4つの難関が出来ない時点で「即失格」になってしまうのですが、セカンドステージ前に、今回の「4つの難関」の説明がありました。
1:パラレルバランス。(バランス)
→立位の姿勢から、腰から90°前傾(おじき)をして片足を後ろに伸ばしてT字の姿勢でキープ。
支えている足の膝が伸びきってロックしたり、バランスが崩れてふらついたり、骨盤が斜めになったりしたら失格。
左右の足を交互に入れ替えて、そして途中からは腕を伸ばしてバランスをキープ。
2:120°開脚(下半身の柔軟性)
→両足を閉じた長座の姿勢で骨盤を垂直に立て上げた所がスタートポジション。
片足を90°に開いて骨盤が垂直に立ち上がっているか、再度チェック。そこから更に30°開脚して120°開脚になったところで姿勢をキープ。
途中で腕を前に伸ばしたり横に広げたりバリエーションが入ります。
骨盤が曲がって背中が丸まったり、膝が曲がったり、息があがったり、足が震えてしまって姿勢がキープ出来なかったり、といった項目で失格。
3:複雑なコリオグラフィー。
4:ジャンピングスプリット(アライメント+下半身の筋力)
→立位から足を前後に開いてランジの姿勢(前の膝は90°)、弾みながら前後に開いた足を入れ替える。
入れ替えた際に上体がぐらつく。リードのリズムに合わせて動かせない(コントロールできない)。膝がしっかり90°に屈曲できない、等が失格要因。
1は前回の東京大会・横浜大会で突破した項目。
2は横浜大会で突破した項目。(けどやっぱり自信無しの項目)
3はその場勝負のところもあり。
4は初挑戦ですが、今までのトレーニングでもやっていた項目なのでその場勝負かな。
と期待と不安が入り混じります。
けど、ここが正念場。
特に2と3がヤマ場。
そしてもう一つ、tipmax的には大きな不安要因が目の前に現われたのです・・・(泣)。
※更に次の記事へ。
サバ東京大会、まずはファーストステージ。
(30分×6セット)
1セット目。久保田吉浩さん。
→ウオーミングアップのセット。
いきなりヨガの立位からスタート。やっぱり姿勢のチェックみたいです。
立位前屈なども入り、チェックポイントは幾つもありそうです。
審査員さんがしっかりチェックしていると思うと、最初から緊張感なモードです(汗)。
2セット目。本間友暁さん。
→TIP友さんが最近、本間さんのレッスンに出稽古に行ってきたところ、「足4拍子×2の8カウント、手3拍子×2+2カウント=8カウント」の手と足のカウントの違うコリオだった、とのお話を聞いていたので、ちょっと苦手感があったのですが、まさに今回そのコリオが出てきました(泣)。
かなりオタオタでした(汗)。
後ろのグリッドで受けていたTIP友さんに「かなり手こずっていたね~(笑)」と笑われてしまいました(涙)。
3セット目。進藤朋子さん。
→進藤さんのリードはいつもキューイングが的確だし動きも大きいので、とっても気持ちよく覚えられるのがストレスフリーで楽しいです♪
このセットは可動域。しっかりと意識して動けばポイントはしっかり付くセットなので、落ち着いてリードにあわせて大きく動かしてみました。
とにかく楽しいセットでした☆
4セット目。関川太一さん。
→終始、ダンスチックなローインパクトな動き。
「ディスコ」をイメージしたコリオ、とのことでしたが、腰のシェイク、肩のシェイクなど、ちょっと古め(70’s)のダンスチックなコリオ。
普段のエアロでは体幹をしっかり固めることが求められる動きが多いものですが、関川さんのダンスチックなエアロは全くその逆。体幹を緩めて体をしなやかに動かすことが求められます。
カウントを数えながらダンスチックにステップを踏むのですが、体幹を固めていると、まるでロボットのようなカクカクとした動きとなってしまい、全くトホホでした(汗)。
5セット目。村田きよみさん。
→以前の東京大会でもそうでしたが、ダンスチックな動きの入った巧緻性が出ると厳しいかな?と苦手意識がありました。
周囲の方々との間が詰まってしまい、前後左右にスペースの無い中、狭い空間で踊るのはとっても踊りづらく、覚えるのにも一苦労でした。
けど、今回は手と足のバラバラなコリオがあったものの、オーソゾックスな8カウントのコリオ。
比較的落ち着いて出来ました。
6セット目。飯山大輔さん。
→今回のコリオは中級程度のコリオで、しっかりと大きく動かすためのコリオ。
四肢をしっかり使って楽しむことが出来ました。
直前1週間を今回、「エアロしない週間」に充てて英気を養っていたのですが、明らかに動きの感触を取り戻すのに前半は苦労しました。
特に2セット目(汗)。
しかし、3セット以降はだんだん体も解れてきましたし、気持ち的にもだいぶノってきて「エアロ楽しい~♪」モードになっていたので、ファーストステージの3時間はアッという間に終わってしまいました。
そして、セカンドステージ進出者の発表が。
無事自分の番号も呼ばれ、一安心。
セカンド進出、やっぱり嬉しかったです!
(この時点で当初参加者380人→150人程度に絞り込まれていました。)
そして、またまたセカンドステージは、恒例の4つの難関が出来ない時点で「即失格」になってしまうのですが、セカンドステージ前に、今回の「4つの難関」の説明がありました。
1:パラレルバランス。(バランス)
→立位の姿勢から、腰から90°前傾(おじき)をして片足を後ろに伸ばしてT字の姿勢でキープ。
支えている足の膝が伸びきってロックしたり、バランスが崩れてふらついたり、骨盤が斜めになったりしたら失格。
左右の足を交互に入れ替えて、そして途中からは腕を伸ばしてバランスをキープ。
2:120°開脚(下半身の柔軟性)
→両足を閉じた長座の姿勢で骨盤を垂直に立て上げた所がスタートポジション。
片足を90°に開いて骨盤が垂直に立ち上がっているか、再度チェック。そこから更に30°開脚して120°開脚になったところで姿勢をキープ。
途中で腕を前に伸ばしたり横に広げたりバリエーションが入ります。
骨盤が曲がって背中が丸まったり、膝が曲がったり、息があがったり、足が震えてしまって姿勢がキープ出来なかったり、といった項目で失格。
3:複雑なコリオグラフィー。
4:ジャンピングスプリット(アライメント+下半身の筋力)
→立位から足を前後に開いてランジの姿勢(前の膝は90°)、弾みながら前後に開いた足を入れ替える。
入れ替えた際に上体がぐらつく。リードのリズムに合わせて動かせない(コントロールできない)。膝がしっかり90°に屈曲できない、等が失格要因。
1は前回の東京大会・横浜大会で突破した項目。
2は横浜大会で突破した項目。(けどやっぱり自信無しの項目)
3はその場勝負のところもあり。
4は初挑戦ですが、今までのトレーニングでもやっていた項目なのでその場勝負かな。
と期待と不安が入り混じります。
けど、ここが正念場。
特に2と3がヤマ場。
そしてもう一つ、tipmax的には大きな不安要因が目の前に現われたのです・・・(泣)。
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