※この記事は金曜日(10月12日)の内容です☆

先週金曜日の3連休前に参加したレッスンでの撃沈ぶりに納得がいかなかったので、先週に引き続いての参加でした。
→今日は新小岩店に訪問です。
(ご参考:先週のレッスン記はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tip_max_2006/archive/2007/10/6

技術とか体力とか調子とかの問題ではありません。
気持ちの問題として、「出来そうなことが出来なかった」自分自身にチャレンジするための再訪問でした。
納得できない気持ちをずっと引きずっているのは精神衛生上も良くないですしね(笑)。

果たして、自分自身の気持ちに納得の行く出来、となるでしょうか?それとも出来なくって更に気持ちが納得行かなくなるのでしょうか??

ということで今日のコリオはこちら↓
Aブロック
1・2・3・4:右足からフロントマンボ、リズムチェンジで後ろ向きに。
5:後ろ向きのまま、左足フロントマンボ
6・7・8:後ろ向きのまま、左足からAステップ
9:後ろ向きのまま、左足を軽くサイドランジ
10・11・12:後ろ向きのまま、シャッフル
13・14:後ろ向きのまま、左足を右斜め前にマンボ
15・16:後ろ向きのまま、左斜め前に右脚軸でビハインド
17・18・19・20:反転ターンして正面向きになりマンボ
21・22・23・24:また反転シャッセターンして後ろ向きになり、24で左足を軽くカール
25・26・27・28:後ろ向きのまま、左足を軸に右足をフロントマンボ
29・30・31・32:反転シャッセターンして正面に戻る

Bブロック
1・2・3・4:ミッドインパクトで右足をフロントマンボ→バックマンボ
5・6:左方向に加重してエルビス
7・8:右方向加重に切り替えて右足を軸に左足を振り上げて伸ばす。その流れで後ろ向きにターン
9・10・11・12:後ろ向きのまま、左足からシザース×2
13・14:後ろ向きのまま、左足からベンジュラム×2
15・16:後ろ向きのまま、左足軸にロッキングホース×1
17・18:後ろ向きのまま、左斜め前に右足をマンボ
19・20・21・22・23・24:後ろ向きのまま、右方向にターンして正面向きに戻り、24でビハインド気味にバックマンボ
25・26・27・28・29・30・31・32:ホッピングで右4つ、左4つ。

Cブロック
1・2・3・4:右脚スタートでフライングボックス
5・6・7・8:同じく右脚からのフライングボックスしながら足を引っ掛けて270°ターンして左向きに。8でヒールタッチ
9:左向きのまま、リズムチェンジで身体を入れ替えて
10・11・12:左向きのまま、右足から腰を入れてツイスト
13・14・15・16:ターンして後ろ向きに
17・18:後ろ向きのまま、右斜め前に左足をマンボ
19・20:後ろ向きのまま、左方向にシャッセ
21・22:後ろ向きのまま、左斜め前方向に右足をマンボ
23・24:後ろ向きのまま、右ヒールジャック
25・26:後ろ向きのまま、2拍マーチで待って
27・28:後ろ向きのまま、もう1回左斜め前方向に右足をマンボ
29・30・31・32:ターンして正面向きになり、左・右とヒールジャック2回。

ローインパクト+ミッドインパクト2ブロックの3ブロック構成。
先週と一緒のコリオ。
Bブロックの最初に軽く8カウントの手振りがついたのがスパイスでしょうか。

先週、あまりの出来の悪さにTIP友さんに相談したところ、「カウントの数えとスタートのリード足が(左右の)どちらの足から出るか?をしっかり押さえること!」とアドバイスを受けておりました。

リズムチェンジで足が入れ替わって、一瞬、どっちの足がリードとなって引張っているのかが分からなくなる時があります。
先週はそのオタオタ感の途中から面が変わり、後ろ面リードが多くなっていたなので更にリード足が分からなくなり、オタオタ感がUPしてしまったのですが、今日は最初に正面で練習の時にしっかりとリード足を意識することによって、後半、面の展開が変わっても落ち着いて足捌きを楽しむことが出来ました。

先週やっているコリオなので、イントラさんも教え方をサクサクっと進めていったので、最後は4面リードもあったし、踊りこみもしっかりと楽しむことが出来ました。
左面スタート、右面スタートの時にちょっとBブロックが出来が悪かったのですが、そこは「悔しい!」の範囲外でした。

先週一度やっているコリオなので、今週は先週よりも出来が良いのはある意味当たり前なのでしょうけど、一応納得の出来るレベルまで自分自身も楽しむことが出来ました♪

今週、十分に休みを取ったおかげでしょうか?
すっかり身体も軽かったですし、ここ数週間感じていた「腰の張り」も殆ど感じられなくなりましたし、足も軽かったですし、先々週位からの調子の下降線から転じて、浮上のきっかけがつかめたかな?