今日は、動きの中での表現についてちょっと書いてみたいと思います。
先日、とあるレッスンでイントラさんが言っていました。
「余裕のある人は、ターンの途中で『顔をきってみてくださいね』」と。
『顔をきる』とは、ターンの途中で体が回転していても、顔を残しておいて、体が正面に戻ってくる動きの際に顔をクルっとキレよくターンしてまた戻して、顔を向けている時間を長くすることと、キレのある首の動きの表現につなげます。
バレエの動きのターンや、ジャズダンス、ヒップホップダンスなどでもよくある動きです。
ターンの時って、つい胸→肩→首→顔と連動して一緒に回ってしまいがちですが、その一連に首・顔に意識をおいて、捻りを加えることで意識のある動き、表現を目指します。
この『顔をきる』は、かなり以前から言われていたことですが、つい意識をすることを忘れていたのですが、やっぱりキチっと出来るとカッコいいものです。
(けど、無理にやるとコントロール力を失い、首や肩の筋を痛めるので気をつけなければなりません)
ということで、レッスン途中で少しだけチャレンジしてみました。
動きの中で、
①Vステップターン→
②右足バックマンボ(このときに両手を右腰に添える。フラメンコダンサーみたいに)→
③その右足をフロントマンボ(このときに両手を上に伸ばす。指先まで意識)→
④ターンして後ろ向きになって左足をフロントマンボ(このときに左手を真っ直ぐ前に伸ばす)→
⑤ターンして正面に戻る
という比較的ゆっくりした動きがありました。
顔の動き的に書くと、
①でターンをした時に顔をきって、
②で両手を右腰に添えるときに顔を下に向けてうつむき加減になり、
③で両手をパッと上に伸ばした時に、顔も下から上に晴れやかに上げて笑顔
④でターンする時にまた顔をきって、
⑤で戻る時もまたターンで顔をきってみます。
とこれだけの短い動きでも結構表現箇所ってあります。
特に②→③の流れで、「②顔を下にうつむき加減にして→③顔を上げて笑顔をパッと魅せる」は大きなポイントです。
顔をきる、を意識してコリオを楽しんでいて、だんだんと②→③のポイントも慣れてきました。
イントラさんも、「意識してやってみること~!」と注意を喚起していましたので、参加者の皆さんも意識して頑張っていました。
参加者の皆さんも段々慣れてきたのか、③で顔を上げた時にパッと笑顔を表現するようになっていました。
と数回繰り返していた後。
TIP友さんと一緒にレッスンを受けていたのですが、③でパッと顔を上げた笑顔のtipmaxの表情を見て、TIP友さんの笑いのツボにハマったらしく、思わす大笑いされてしまいました(汗)。
周りの皆さんにも、その笑いが波及してしまったらしく、真剣なレッスンは一転して笑いに包まれてしまいました(笑)。
よほど、私の笑顔が可笑しかったのでしょうね。
決して「お笑い系」を目指している訳ではないのです(トホホ)。
表現力、勉強不足だなあ~、と痛感・・・。
先日、とあるレッスンでイントラさんが言っていました。
「余裕のある人は、ターンの途中で『顔をきってみてくださいね』」と。
『顔をきる』とは、ターンの途中で体が回転していても、顔を残しておいて、体が正面に戻ってくる動きの際に顔をクルっとキレよくターンしてまた戻して、顔を向けている時間を長くすることと、キレのある首の動きの表現につなげます。
バレエの動きのターンや、ジャズダンス、ヒップホップダンスなどでもよくある動きです。
ターンの時って、つい胸→肩→首→顔と連動して一緒に回ってしまいがちですが、その一連に首・顔に意識をおいて、捻りを加えることで意識のある動き、表現を目指します。
この『顔をきる』は、かなり以前から言われていたことですが、つい意識をすることを忘れていたのですが、やっぱりキチっと出来るとカッコいいものです。
(けど、無理にやるとコントロール力を失い、首や肩の筋を痛めるので気をつけなければなりません)
ということで、レッスン途中で少しだけチャレンジしてみました。
動きの中で、
①Vステップターン→
②右足バックマンボ(このときに両手を右腰に添える。フラメンコダンサーみたいに)→
③その右足をフロントマンボ(このときに両手を上に伸ばす。指先まで意識)→
④ターンして後ろ向きになって左足をフロントマンボ(このときに左手を真っ直ぐ前に伸ばす)→
⑤ターンして正面に戻る
という比較的ゆっくりした動きがありました。
顔の動き的に書くと、
①でターンをした時に顔をきって、
②で両手を右腰に添えるときに顔を下に向けてうつむき加減になり、
③で両手をパッと上に伸ばした時に、顔も下から上に晴れやかに上げて笑顔
④でターンする時にまた顔をきって、
⑤で戻る時もまたターンで顔をきってみます。
とこれだけの短い動きでも結構表現箇所ってあります。
特に②→③の流れで、「②顔を下にうつむき加減にして→③顔を上げて笑顔をパッと魅せる」は大きなポイントです。
顔をきる、を意識してコリオを楽しんでいて、だんだんと②→③のポイントも慣れてきました。
イントラさんも、「意識してやってみること~!」と注意を喚起していましたので、参加者の皆さんも意識して頑張っていました。
参加者の皆さんも段々慣れてきたのか、③で顔を上げた時にパッと笑顔を表現するようになっていました。
と数回繰り返していた後。
TIP友さんと一緒にレッスンを受けていたのですが、③でパッと顔を上げた笑顔のtipmaxの表情を見て、TIP友さんの笑いのツボにハマったらしく、思わす大笑いされてしまいました(汗)。
周りの皆さんにも、その笑いが波及してしまったらしく、真剣なレッスンは一転して笑いに包まれてしまいました(笑)。
よほど、私の笑顔が可笑しかったのでしょうね。
決して「お笑い系」を目指している訳ではないのです(トホホ)。
表現力、勉強不足だなあ~、と痛感・・・。