※この記事は月曜日(9月24日)の内容です☆

3連休の最終日、いつもなら祝スケを見て、どこかのイベントレッスンに参戦!というところですが、調子が下降線気味のこともあり、トレーニングの日にしました。

パーソナルトレーナー(PT)さんにお願いして付いてもらうときも、「予め体を温めておいたほうがイイかな?」とエアロレッスンを受けてからトレーニングに入ることもあるのですが、PTさん曰く、「体の状態を確かめながらトレーニングをするので、事前にレッスンに出るのはあまり意味のないことです。」とアドバイスも受けており、また逆に体力を消耗した状態でのトレーニングは集中力を欠くことにも繋がるということもあり、トレーニングの日にはトレーニングに集中しよう、と思ったのですよね。

最近の食事のこと。
最近の睡眠のこと。
最近の生活リズムのこと。
最近のストレスのこと。
そして最近の体の調子のこと。

いつもトレーニングの前にPTさんにヒアリングを受けるのですが、やっぱり何かしらには問題のあることが多くって、なかなかベストな状態に持っていくのは難しいものです。

もちろん、アスリートでもプロスポーツ選手でもない、一般人な私は、スポーツを中心に生活が回っているわけではないので、全てがGOODなコンディションにならないことは致し方のないこと。
けど、悪い要素を極力避けようと意識をもっていると、生活の中でも習慣化されてきて、徐々に悪い要素も少なくなってくるものです。

栄養もバランスに気を使うようになりますし、
睡眠もちゃんと摂ろうとしますし、
生活リズムも一定にしようとしますし、
ストレスは・・・、これはちょっとコントロール難しいかな(涙)。

唯一、悪い要素として避けられそうに無いのが・・・
→「レッスンのオーバーワーク」、つまり「レッスンの出すぎ」です。

確かにレッスンは楽しいものなので、ついつい出がちになってしまいます。
そして「楽しい」ので麻薬効果みたいに、どんどん「楽しい」のを味わいたくなってしまいたくなるものです。
そうなると、レッスンでの楽しさは増えるものの、疲れが抜けなかったり、そのなかで小さな無理や不具合が重なってきて、結果として調子を落としがちになったり、ケガに繋がったりするものです。

トレーニングも頑張りたいので、トレーニング前のPTさんとの会話、最近の調子の確認の際に、「調子はバッチリです!」と答えるのですが、体は正直なもので嘘はつけません。

トレーニングの最初に、調子を確かめるために、寝転がって幾つかの動きをするのですが、腰に詰まりのある感覚や、骨盤を動かす動きで可動域が狭かったり、アキレス腱周りが固まっていたり、とやっぱり各所に「悪さ」が出ているのが如実に出てしまいます(汗)。

他のスポーツでの動き、
・ゴルフでの腰の捻り
・野球のピッチング、バレーボールのスパイクの時の胸筋の開き
・サッカーでのキックの際の骨盤と足の捻り
・クロールの際の体幹の左右の移動の動き
などなど、様々なスポーツの動きを入れて、悪さ(=弱い部分)への補強(=弱い部分をトレーニングによって補う)のアプローチをかけていきます。

エアロとは全然違う動きですが、使わない箇所を補うこと(クロストレーニング)でエアロでも動きのサポートになります。

レッスンももちろん楽しいですが、PTを続けているうちにこういった、地味にいろんな箇所にアプローチするトレーニングも楽しいんですよね。最近。