
関西遠征から帰京してその足で五反田店でレッスン(197)を受けたので、すっかりお腹がペコペコ・・・。
ということで、以前に「レッスン帰りに五反田で美味しいものないかな~?」とネットで検索したときにチェックしていたお店に新規訪問で行ってきました☆
⇒和牛専門店「ミート矢澤」。
なんでもHPでの紹介では、「和牛の中でも最高級のA5クラスを厳選して提供しております」とのこと。
牛といえば、偽装問題などでブランドが揺らいでいますが、そんな揺らぎにも動ぜずに、高品質の美味しい和牛を提供するお店、ということで、空腹をガマンして向かってみました。
TIP五反田店とはずいぶん離れた場所、しかも繁華街から離れた場所で、「本当にこんなところにお店があるのかしらん?」と思っていましたが、日曜日の五反田の外れの、静寂な闇に包まれたマンションとオフィスビルの間に、1軒だけ明るさが・・・。
そこが「ミート矢澤」だったのです。
お店は、いかにもステーキハウス、という感じのアーリーアメリカンな西部開拓時代をテーマにしたようなお店。
けど和牛なんですよね(笑)。
メニューを見ても、和牛しかありませんっ!
それこそ、牛のあらゆる箇所ごとのステーキが紹介されていて、やっぱり美味しそうなのは脂の乗った箇所のステーキ。
けど、その分、お値段も結構よくって・・・。
何しろ、今回初訪問だったので無難に「ハンバーグ」にしてみました(汗)。
そして注文して数分。
熱い鉄板に音をジュージューたてて現われました~☆
『高級和牛のハンバーグ』
鉄板から肉汁がにじみ出ていて、目で見ているだけでも美味しそうです♪
そしていよいよ箸をつけてみると・・・。
なんと、ハンバーグが「プルンプルン」と弾けるのですよね~。
お肉もとっても柔らかい。
焼き方の定番が「ミディアムレア」なので、中はまだレア状態。
そのせいなのでしょうか?
箸をつけるたびに、踊るように小刻みに揺れるハンバーグ、その柔らかさに感動!なのでした。
そして口に入れてみると・・・。
ジューシーな肉汁が口の中に広がりますっ♪
けど、脂っこくないし、アッサリした口当たり。
シンプルな塩コショウな味なのですが、ソースにつけても肉本来の美味しさがダイレクトに伝わってきます~☆
ということで、思わず、がっついて食べてしまいました(汗)。
この分だと、きっとステーキも美味しさが期待できそうですっ!
お値段も張るのですが、他のステーキハウスに比べたら品質とあわせて考えればコストパフォーマンスは高い、上質な味だと思いました☆
うーん、何かのご褒美の時に是非ステーキの方も食べてみたくなってしまいましたっ!!
※この美味しさの感動はきっと文面では伝わらないと思いますが、お店のHPはこちら↓
http://www.meatyazawa.jp/
写真に見とれて、思わず涎をたらしちゃわないように気をつけてくださいね~(笑)。