毎日、ブログで思ったこと、レッスン記を書いているのですが、今日は本当に書くネタがありませんっ(汗)。
・・・と言うことで、ネタに困ってしまったので、あまりにもトホホで、記事にも出来なかったつい先日参加した某レッスン記を改めて書いてみます・・・。
話はつい先日のことになるのですが・・・。
いろんな動きの刺激を受けるためでしょ!と言う事で出稽古に行ってきました~→某ジャズダンススタジオです☆
今回はこちらのジャズダンススタジオの普通のレッスン(90分)だったのですが、初回ということで「体験レッスン」扱いでの参加でした。
TIPでも「はじめてジャズダンス」くらいしか受けたことが無かったのですが、いつも時間が短めに感じていたことと、ジャズダンススタジオの雰囲気を感じたくて、無謀な出稽古に挑戦!だったのです。
初めての訪問のジャズダンススタジオ。
もちろん、緊張しまくりです。
そして、先生にご挨拶。
(t)「本日は初めて参加させていただきます。よろしくお願いします。」
(先生)「よろしくお願いします~。ジャズダンスは全く初めてですか?」
(t)「フィットネスクラブでの『はじめてジャズダンス』で数回出たことがある位で、殆ど初めてです(汗)。」
(先生)「なら、大丈夫ね♪、始めは出来なくって当たり前ですから、無理をしないで楽しんでいってくださいね。」
・・・と、安心感(?)のあるコメントをいただきました。
そして、レッスン開始時間も近づいてきて、レッスン生の皆さんが続々と集合。
・・・みなさん、とってもお若いですっ(焦)。
全部で20人弱だったのですが、半数が女子高校生。下は小学生の娘さんも居たりして。
年輩の女性も1人いらっしゃったのですが、けど殆どが学生さん以下。
状況的にはとっても嬉しい状況?!でもありますが、かなりトホホな状況でもあります。
ということでレッスンスタート。
まずは体を解す意味でのストレッチ。
バレエの基本の「プリエ」から始まって、4番5番と脚を入れ替えながらの各所の伸ばし。
特に腿裏やふくらはぎといった脚の裏面を延ばす動きが多く、それでなくっても固いtipmax的には、かなり脂汗を噴出しながらのストレッチになりました。
途中からは、寝転がってのグランドの状態でのストレッチ。
この辺はTIPのレッスンでも出てくるストレッチです。
けど、ベテラン(?)の女子高校生の方々、とってもしなやかに伸びています。って見とれている余裕なんてありませんっ(汗)。
ストレッチを約45分。
筋温が上がってきたところクロスフロアトレーニング。
スタジオの端から端まで使って、歩いたり、つま先を伸ばして歩いたみたり、軸足を曲げずに歩いてみたり、といろんな歩きで姿勢と身体の使い方の確認をしてみます。
そして、いよいよ、振りに入ります。
と言ってももう数週やっている振りの復習みたいで、皆さんはサクサクっと振りが身体に入っていくみたいですが、tipmaxは・・・(トホホ)。
けど、エアロみたいに8カウントが決まった動きではなく、音楽にあわせて動きのテンポ、大きさも変わっていきます。けど表現はダイナミックに、メリハリをつけて。
伸ばすところは伸ばす、曲げるところは曲げる。
早く動かすところ、しっかりと動きを止めて表現するところ。
と様々な要素が求められます。
特に廻ったり、脚を振り上げたり、と言った動き。
ダイナミックさも求められますが、表現するポイントではゆっくりと動かしたり、と一連の動きの中でも抑揚があるものです。
このあたりは8カウントが標準的なエアロとは根本的に違うところ。
(先日、poohさんもこの違いを記事に書かれていましたものね♪)
そして動きがシンメトリー(対称)ではなく、基本的には同じ動きの繰り返しが無く、曲のイメージにそったコリオがドンドン流れるように組み合わさっています。
同じ動きの繰り返しがない、というのは改めて書いてみるとジャズダンスの動きでは当たり前のことですが、エアロのレッスンでは同じ動きが繰り返されるのが普通なので、振りの覚える長さが全然ジャズの方が多いので、とっても覚え切れませんでした(涙)。
と書いてみると、本当に撃沈だったジャズダンススタジオデビューだったのですが、出来ないながらも、曲が始まると一心不乱に集中して動くこと、鏡の映っている自分はトホホですが、ダンサーになりきってみること、はとっても楽しかったです♪
本当に恥ずかしさ一杯のジャズダンススタジオレッスンだったのですが、先生に「初めてでもずいぶんついてこれましたね~。踊りは何度も繰り返すこと、そして心から表現することが出来るようになること、が大切です。また是非チャレンジしてみてくださいね」とアドバイスをいただきました☆。
本当にごもっともですっ!
心から表現すること、普段のエアロレッスンでは忘れがちなことですが、そんなことを思い出すことが出来た、とってもトホホなレッスンだったのでした(笑)。
・・・と言うことで、ネタに困ってしまったので、あまりにもトホホで、記事にも出来なかったつい先日参加した某レッスン記を改めて書いてみます・・・。
話はつい先日のことになるのですが・・・。
いろんな動きの刺激を受けるためでしょ!と言う事で出稽古に行ってきました~→某ジャズダンススタジオです☆
今回はこちらのジャズダンススタジオの普通のレッスン(90分)だったのですが、初回ということで「体験レッスン」扱いでの参加でした。
TIPでも「はじめてジャズダンス」くらいしか受けたことが無かったのですが、いつも時間が短めに感じていたことと、ジャズダンススタジオの雰囲気を感じたくて、無謀な出稽古に挑戦!だったのです。
初めての訪問のジャズダンススタジオ。
もちろん、緊張しまくりです。
そして、先生にご挨拶。
(t)「本日は初めて参加させていただきます。よろしくお願いします。」
(先生)「よろしくお願いします~。ジャズダンスは全く初めてですか?」
(t)「フィットネスクラブでの『はじめてジャズダンス』で数回出たことがある位で、殆ど初めてです(汗)。」
(先生)「なら、大丈夫ね♪、始めは出来なくって当たり前ですから、無理をしないで楽しんでいってくださいね。」
・・・と、安心感(?)のあるコメントをいただきました。
そして、レッスン開始時間も近づいてきて、レッスン生の皆さんが続々と集合。
・・・みなさん、とってもお若いですっ(焦)。
全部で20人弱だったのですが、半数が女子高校生。下は小学生の娘さんも居たりして。
年輩の女性も1人いらっしゃったのですが、けど殆どが学生さん以下。
状況的にはとっても嬉しい状況?!でもありますが、かなりトホホな状況でもあります。
ということでレッスンスタート。
まずは体を解す意味でのストレッチ。
バレエの基本の「プリエ」から始まって、4番5番と脚を入れ替えながらの各所の伸ばし。
特に腿裏やふくらはぎといった脚の裏面を延ばす動きが多く、それでなくっても固いtipmax的には、かなり脂汗を噴出しながらのストレッチになりました。
途中からは、寝転がってのグランドの状態でのストレッチ。
この辺はTIPのレッスンでも出てくるストレッチです。
けど、ベテラン(?)の女子高校生の方々、とってもしなやかに伸びています。って見とれている余裕なんてありませんっ(汗)。
ストレッチを約45分。
筋温が上がってきたところクロスフロアトレーニング。
スタジオの端から端まで使って、歩いたり、つま先を伸ばして歩いたみたり、軸足を曲げずに歩いてみたり、といろんな歩きで姿勢と身体の使い方の確認をしてみます。
そして、いよいよ、振りに入ります。
と言ってももう数週やっている振りの復習みたいで、皆さんはサクサクっと振りが身体に入っていくみたいですが、tipmaxは・・・(トホホ)。
けど、エアロみたいに8カウントが決まった動きではなく、音楽にあわせて動きのテンポ、大きさも変わっていきます。けど表現はダイナミックに、メリハリをつけて。
伸ばすところは伸ばす、曲げるところは曲げる。
早く動かすところ、しっかりと動きを止めて表現するところ。
と様々な要素が求められます。
特に廻ったり、脚を振り上げたり、と言った動き。
ダイナミックさも求められますが、表現するポイントではゆっくりと動かしたり、と一連の動きの中でも抑揚があるものです。
このあたりは8カウントが標準的なエアロとは根本的に違うところ。
(先日、poohさんもこの違いを記事に書かれていましたものね♪)
そして動きがシンメトリー(対称)ではなく、基本的には同じ動きの繰り返しが無く、曲のイメージにそったコリオがドンドン流れるように組み合わさっています。
同じ動きの繰り返しがない、というのは改めて書いてみるとジャズダンスの動きでは当たり前のことですが、エアロのレッスンでは同じ動きが繰り返されるのが普通なので、振りの覚える長さが全然ジャズの方が多いので、とっても覚え切れませんでした(涙)。
と書いてみると、本当に撃沈だったジャズダンススタジオデビューだったのですが、出来ないながらも、曲が始まると一心不乱に集中して動くこと、鏡の映っている自分はトホホですが、ダンサーになりきってみること、はとっても楽しかったです♪
本当に恥ずかしさ一杯のジャズダンススタジオレッスンだったのですが、先生に「初めてでもずいぶんついてこれましたね~。踊りは何度も繰り返すこと、そして心から表現することが出来るようになること、が大切です。また是非チャレンジしてみてくださいね」とアドバイスをいただきました☆。
本当にごもっともですっ!
心から表現すること、普段のエアロレッスンでは忘れがちなことですが、そんなことを思い出すことが出来た、とってもトホホなレッスンだったのでした(笑)。