毎日、日経新聞を読んでいるのですが、最近の消費についての記事の中に、
「夏のボーナス商戦では大画面デジタルTV(液晶、プラズマ)が売れ筋」とか、
「お中元はこだわりの一品が好評」とか、
「高級弁当が売れている」とか、
いろんな角度から消費についての記事が書かれています。
いずれにせよ、「ちょっとこだわったり」「ちょっと高級感」が消費者の支持を集めているみたいです。
一方、身近なところで感じるのは、毎日膨大に送られてくるメルマガでの、「セール」や「ポイントボーナスキャンペーン」のお知らせ。
つまり「安売り」のチラシみたいなものでしょうか?
と両面から見てみると、「消費の二極化が進んでいるのでは?」と推察されてしまうものです。
もちろん、消費の二極化は以前から言われていることですが、さらにその傾向が強まっているのでは??と思ってしまうのです。
話は全然変わるのですが、TIPに行くと最近はいろんな店舗でも顔見知りというか、ご挨拶をする地元メンバーさん達が増えてきて、とってもありがたいことです。
と、同時に、各店でのイントラさんの評判もいろいろ耳にする機会も多いものです。
自分の受けたこと無いイントラさんの評判を聞いたりするのはとっても有意義なことです。
もちろん、その人なりの主観での捉え方、印象なので、全てが正しいのではないのでしょうが、それでも評判を耳にするのは、今後受けるときの参考にもなります。
ここでよく見られる傾向が、メンバーさんのイントラさんへの見方が「厳しい」こと。
どうしても「ここがイヤだ」とか「ここがつまらなかった」とか、ネガティブなご意見が多いこと。
例えばスタジオ内50人の参加者がいれば、イントラさんは、一生懸命にみんなに楽しんでもらおうと、発信しているし、そのエネルギーは凄いものだといつも思います。
一方、受けて側である、メンバーさんの方は、人それぞれに受けたレッスンの印象は違うものです。
どうしても50人が、50人、「満点!」を出すことは殆どありえないことと思います。
最近、TIPも新店舗が増えてきたせいでしょうか?
経験キャリアの浅いイントラさんも数多くのレッスンを担当されています。
キャリアの浅いイントラさんであれば、最初は間違ったり、コリオの練りが浅かったりするのもある程度仕方のないこと。
だって経験不足でしょうから。
そうしたレッスンに対し、「つまらなかった」とか厳しいご意見があると、イントラさんも凹み、モチベーションも下がってしまう、集客も減ってしまう、という状態になりがち。
その余波でしょうか?
やっぱり有名イントラさんや、ベテランイントラさん、そして「自分に慣れたイントラさん」に偏りがちになってしまう、という傾向が、いろんなメンバーさんのお話から伺えます。
つまりイントラさんでも「人気の二極化」が進んでいるのでは?という推察です。
先ほど書いた「消費の二極化」でもそうですが、激しい製品競争の末に生き残り、そしてその中のほんの一部の商品が「売れ筋商品」となっていきます。
それは、企画、商品開発、製造、物流、営業、とそれぞれのたゆまぬ努力の結晶でしょう。
イントラさんも同様。
数多くのフィットネスクラブが林立して、激しい競争となっています。
そしてイントラさんの数も比例して増加しています。
ですから競争も激化して、そのなかで、たゆまぬ努力を重ねたイントラさんが「人気(=売れ筋)イントラさん」になのでしょう。
だからイントラさんのたゆまぬ努力と競争に勝ち抜くタフさにはいつも尊敬して止みません。
一方、思うのが、経験の浅いイントラさんのこと。
今は「つまらないレッスン」でも、スキル向上のための努力をしているイントラさんは本当に多いです。
レッスン後にちょっとお話をする機会も多いのですが、せっかく希望と夢をもってイントラデビューをした方々。
その「希望・夢」と「現実」のギャップに戸惑い、悩まれている方もいらっしゃいます。
だから、ほんの少し温かい目をもって。
経験の浅いイントラさんでも、しばらくしてから、思い出した頃に改めて参加してみると、「一皮剥けた」ように落ち着いてレッスンのスキルアップをしているイントラさんって居るんですよね。
だから「今はつまらないイントラさん」でも、陰ながら応援して行きたい、と思ってしまうんですよね☆
たゆまぬ日々の努力、本当に頭が下がります。
「夏のボーナス商戦では大画面デジタルTV(液晶、プラズマ)が売れ筋」とか、
「お中元はこだわりの一品が好評」とか、
「高級弁当が売れている」とか、
いろんな角度から消費についての記事が書かれています。
いずれにせよ、「ちょっとこだわったり」「ちょっと高級感」が消費者の支持を集めているみたいです。
一方、身近なところで感じるのは、毎日膨大に送られてくるメルマガでの、「セール」や「ポイントボーナスキャンペーン」のお知らせ。
つまり「安売り」のチラシみたいなものでしょうか?
と両面から見てみると、「消費の二極化が進んでいるのでは?」と推察されてしまうものです。
もちろん、消費の二極化は以前から言われていることですが、さらにその傾向が強まっているのでは??と思ってしまうのです。
話は全然変わるのですが、TIPに行くと最近はいろんな店舗でも顔見知りというか、ご挨拶をする地元メンバーさん達が増えてきて、とってもありがたいことです。
と、同時に、各店でのイントラさんの評判もいろいろ耳にする機会も多いものです。
自分の受けたこと無いイントラさんの評判を聞いたりするのはとっても有意義なことです。
もちろん、その人なりの主観での捉え方、印象なので、全てが正しいのではないのでしょうが、それでも評判を耳にするのは、今後受けるときの参考にもなります。
ここでよく見られる傾向が、メンバーさんのイントラさんへの見方が「厳しい」こと。
どうしても「ここがイヤだ」とか「ここがつまらなかった」とか、ネガティブなご意見が多いこと。
例えばスタジオ内50人の参加者がいれば、イントラさんは、一生懸命にみんなに楽しんでもらおうと、発信しているし、そのエネルギーは凄いものだといつも思います。
一方、受けて側である、メンバーさんの方は、人それぞれに受けたレッスンの印象は違うものです。
どうしても50人が、50人、「満点!」を出すことは殆どありえないことと思います。
最近、TIPも新店舗が増えてきたせいでしょうか?
経験キャリアの浅いイントラさんも数多くのレッスンを担当されています。
キャリアの浅いイントラさんであれば、最初は間違ったり、コリオの練りが浅かったりするのもある程度仕方のないこと。
だって経験不足でしょうから。
そうしたレッスンに対し、「つまらなかった」とか厳しいご意見があると、イントラさんも凹み、モチベーションも下がってしまう、集客も減ってしまう、という状態になりがち。
その余波でしょうか?
やっぱり有名イントラさんや、ベテランイントラさん、そして「自分に慣れたイントラさん」に偏りがちになってしまう、という傾向が、いろんなメンバーさんのお話から伺えます。
つまりイントラさんでも「人気の二極化」が進んでいるのでは?という推察です。
先ほど書いた「消費の二極化」でもそうですが、激しい製品競争の末に生き残り、そしてその中のほんの一部の商品が「売れ筋商品」となっていきます。
それは、企画、商品開発、製造、物流、営業、とそれぞれのたゆまぬ努力の結晶でしょう。
イントラさんも同様。
数多くのフィットネスクラブが林立して、激しい競争となっています。
そしてイントラさんの数も比例して増加しています。
ですから競争も激化して、そのなかで、たゆまぬ努力を重ねたイントラさんが「人気(=売れ筋)イントラさん」になのでしょう。
だからイントラさんのたゆまぬ努力と競争に勝ち抜くタフさにはいつも尊敬して止みません。
一方、思うのが、経験の浅いイントラさんのこと。
今は「つまらないレッスン」でも、スキル向上のための努力をしているイントラさんは本当に多いです。
レッスン後にちょっとお話をする機会も多いのですが、せっかく希望と夢をもってイントラデビューをした方々。
その「希望・夢」と「現実」のギャップに戸惑い、悩まれている方もいらっしゃいます。
だから、ほんの少し温かい目をもって。
経験の浅いイントラさんでも、しばらくしてから、思い出した頃に改めて参加してみると、「一皮剥けた」ように落ち着いてレッスンのスキルアップをしているイントラさんって居るんですよね。
だから「今はつまらないイントラさん」でも、陰ながら応援して行きたい、と思ってしまうんですよね☆
たゆまぬ日々の努力、本当に頭が下がります。