※この記事は5月27日に参加した「サバイバルエアロビクス横浜大会」のレポの後編です♪

さて、今回は「力を抜いて」をテーマにしていたので、ちょっと焦りながらも待っていたところで、セカンドステージ進出者の発表が。
緊張しながら待っていると「ゼッケン番号○○○番~」と読み上げられましたっ☆
セカンド進出、やっぱり嬉しかったです~!
(この時点で当初参加者580人→200人程度に絞り込まれていました。)

そして、またまたセカンドステージは、恒例の4つの難関が出来ない時点で「即失格」になってしまうのですが、セカンドステージ前に、今回の「4つの難関」の説明がありました。
1:パラレルバランス。(バランス)
→立位の姿勢から、腰から90°前傾(おじき)をして片足を後ろに伸ばしてT字の姿勢でキープ。
支えている足の膝が伸びきってロックしたり、バランスが崩れてふらついたり、骨盤が斜めになったりしたら失格。
左右の足を交互に入れ替えて、そして途中からは腕を伸ばしてバランスをキープ。
2:120°開脚(下半身の柔軟性)
→両足を閉じた長座の姿勢で骨盤を垂直に立て上げた所がスタートポジション。
片足を90°に開いて骨盤が垂直に立ち上がっているか、再度チェック。そこから更に30°開脚して120°開脚になったところで姿勢をキープ。
途中で腕を前に伸ばしたり横に広げたりバリエーションが入ります。
骨盤が曲がって背中が丸まったり、膝が曲がったり、息があがったり、足が震えてしまって姿勢がキープ出来なかったり、といった項目で失格。
3:複雑なコリオグラフィー。
4:マーメイドサイドレイズ(アライメント+筋力)
→ヨガのサイドプランクの姿勢から片足を床と並行まで上げて、そこからリードに合わせて上げてある片足を上下させる。
ぐらついたり、足の上下が出来ない、リードのリズムに合わせて動かせない(コントロールできない)、になったら失格。
1・4は東京大会でも突破した項目。
2は京都大会で撃沈した項目。
3はその場勝負のところもあり。
と期待と不安が入り混じりますが、ここまで来たら、ともかくやるだけ!ですっ☆

そしてセカンドステージのスタート(20分×2セット)。
最初のセットは竹ケ原佳苗さんがリード。

正直意外な感じがしました。
当初TIP友との話での予想でも竹ケ原先生がセカンドに出てくる、と予想していた人は殆ど居なくって。
そしてバランスや柔軟性、ってますます意外な感じがしました・・・。

けどローインパクトでのコリオ、ちょっとリズム変化もあるコリオですがそんなに難しくは無いのですが、しっかり足を使う内容、ミッドインパクトな足捌きもあって、まずは足の疲れを誘ってからのパラレルバランスなんだろうな~、と思いつつも、ついつい楽しくなってコリオを楽しんでしまいました。

・・・とここで、リードをしている竹ケ原先生のマイクから声が通りにくくなるアクシデントが発生。
マイク修復の時間を要し、「みなさん~、ではもう一回左から~」とコリオを繰り返す時間が増えて・・・。
つまり、難関のエクササイズをする時間が短縮される、ってこと?!とちょっと「ラッキー♪」と思ってしまいました。

とマイクも復旧し、「では最初の難関、パラレルバランスです~」と指示がありました。
ヨガのウオーリアー3のポーズやダンサーポーズでも似たようなバランスのポーズになるのですが、今回は比較的落ち着いて姿勢をキープすることが出来ました☆
マイクアクシデントのせいか?左右行うセット数も少なかったですし、キープする時間も短かったような。
まだまだ余力タップリ?!ですっ♪

そしてまた先ほどのコリオを行った後に、「では2つめの難関、柔軟性です~」と指示。

・・・やってきました。正念場です(涙)。
柔軟性のトレーニング(ストレッチ)を繰り返しているうちに、サバの柔軟性の難関のうち、「これが出たらひょっとして柔軟性の難関も突破できるかもしれない」と手ごたえをつかみつつあったのが、長座前屈と120°開脚。
けどTIP友さんにも「まだまだ」とチェックを受けていたので、ここはストレッチの勉強で習ったポイントを意識してチャレンジあるのみですっ!

イントラさんの指示の通りにまずは90°開脚、そして更に30°広げて、計120°開脚。
しっかりと骨盤を垂直に立てて、腰を入れて、腰が丸まらないように意識。
幸いに審査員の先生は遠くに行っていたのですが、気は抜けませんっ!遠くからチェックしていることもありますので(汗)。

最初は正面向きでスタート。
遠く前方のイントラさん部門のグリッドに、お世話になっているイントラさんが参加していて、その方の背中、特に腰が垂直に立ち上がっている後姿を見て、「腰が丸まってはいけない!」と再度集中。
幸い、足の震えも来ておりませんっ!
2セット目、右向きでスタート。今度は右斜め後ろ方向にTIP友の姿が。
励みになりますっ☆
腰が段々丸まりつつあったのですが、呼吸を入れなおしてもう一度骨盤を立ち上げて体勢を立て直しますっ。
3セット目。左向きでスタート。今度は誰も視界に入ってきませんっ。
「腕を横に伸ばして~」と両腕を広げる指示があり、両腕を広げるとまたまた腰が丸まりそうになります・・・(涙)。
けど、ストレッチの勉強で習った、ピラティスの要領でお腹を薄くして胸式呼吸で背中に空気を入れて胸を引き上げながら腰も引き上げて、背骨を一本一本立ち上げるイメージをもちつつ引き上げていき、骨盤の丸まりを防ぐことが出来ました。
そして4セット目。再び正面向きでスタート。
もう、意識は呼吸と骨盤のみ。
よくレッスンでイントラさんが「頭のてっぺんのつむじから引き上げられるイメージで~」と引き上げを意識するリードがありますが、まさにその通り。
ひたすら呼吸をしっかりして腹圧を入れながら頭の先から引張られるイメージに集中。

と竹ケ原先生から「第二ステージ、第一セット終了です~。おめでとうございます!」とのアナウンスが(嬉!)。
→鬼門だった「柔軟性の難関」を無事クリアしたのでした(嬉×涙)。

次の第二セット開始までの休憩は3分。
TIP友さんとも喜びを分かち合い、「もうここまで来たらファイナルでしょ!」とお互いに気合を入れなおして、第二セットに突入っ!!

(・・・と、またまた長くなったので、続きは次の記事で。→・・・って引張りすぎですよね。)