※この記事は5月27日に参加した「サバイバルエアロビクス横浜大会」のレポ(前編の続き)です☆


いよいよ、サバ横浜大会もスタートです♪
まずはファーストステージ。
(30分×6セット)

1セット目。増子俊逸さん。
→最初から基本姿勢、そして静的ストレッチから身体の各所を解し、初級クラス並みの遅いテンポの動きからスタート。
そして今回も、いきなり審査員の方々は早速厳しい目でチェック&記録をつけてますっ(涙)。
やっぱり姿勢とリズム感をチェックしているのでしょうか?今回も最初から緊張しまくりですっ(汗)。

2セット目。桑江良枝さん。
最初に「このセットはちょっと難しいですが、しっかり行きましょう~」とコール。
→やっぱり巧緻性(難コリ)ですっ(涙)。
TIP友さんからも桑江さんのレッスンは激ムズ&手振り、と聞いていたので、焦りましたけど、今回は基本的にはローインパクトでの足ムズ系のコリオ。
しかもtipmax的に大好きな「キャリオカ」のリズムを刻むステップもあったりして、しっかりとリズムを刻んでいけば楽しいですし、確かに複雑な動きだけど落ち着いてやれば充分できる内容でした☆。

3セット目。鈴木貴幸さん。
→「このセットは大きく動いていきます~、しっかり動きましょう☆」とコール。
・・・ということはやっぱり可動域でしょ☆。
最初の方は腕の可動域。Vステップで伸ばしてロングレバーでしっかり肩から腕を伸ばしてコントロールして廻したり伸ばしたり。
後半はミッドインパクトでの足の可動域。ニーアップでしっかり膝を上げたときに姿勢が崩れないか、サイドキックで角度をしっかり出しているか?とか、ジャンピングジャックも足と膝の方向をそろえなきゃ!とかも意識。
ここで、左足ふくらはぎに違和感が(涙)。
以前、茨城大会の時にもあったのですが、ついつい動きを大きくしようとつま先への加重となってふくらはぎに負担が大きくなりすぎてしまったのでしょうか?
まだまだ先が長いので動きを押さえて、可動域のポイントの所だけ押さえて頑張ってみました★
もちろんこのセットが終了後には、すぐに「バンテリン」を患部に塗りたくり。少しでも炎症を抑えて後半も乗り切らなきゃ!なのです。

4セット目。竹ケ原佳苗さん。
→終始、ローインパクトな動き。シャッセの横の動き、フロントニーアップしながらのターン、リズムチェンジでのフロントマンボ、肩の回旋、とダンステイストを入れただったのですが、フローで流れるコリオだったので、ついつい楽しんでしまいました。
竹ケ原先生の乗せ方も上手くって、会場内もノリノリになって楽しんでいたみたいですっ!

5セット目。宗宮宏次さん。
→最初から「このセットは巧緻性です。動きを大きく見せるようにしますのでしっかりついてきてくださいね」とコール。
どのイントラさんでもそうですが、巧緻性に本気を出されると結構手こずるので、今回もここが正念場だと思いました。
動きが始まると、基本的な動きからドンドンアレンジが入ってきて、4拍目の軽くリープしたジャンプから次のフロントマンボ、という流れで足の処理にもたつき、ドンドン加えられるレイヤーにも付いていくのがやっと。覚える余裕は既にありませんでした(汗)。
審判員さんもカリカリとチェックボードに記入いく姿をみてさらに焦りが。
正直、このセットは「×」だったと確信しました。

6セット目。進藤朋子さん。
→5セットで「×」を覚悟しましたので、最後の「可動域」での失点は許されませんっ!
進藤さんも特別難しいコリオではないのですが、しっかりと可動域を出すコリオだったので、ゆっくり目のリズムの中、Vステップからの肩からの腕の廻しや、後半の脚の可動域での、フロントキック、サイドキックもしっかり大きさをアピールできる角度を意識してみました。
最後は筋コンでのスクワット。
曲げた膝が足から出てはいけないのですが、ついつい、出てしまいそうになりますし、また腰も屈んだり、逆に反ってもいけないのですが、疲れている足で支えているとついついぐらつきそうになってしまいますっ(焦)。

ということで、5・6セット目は、焦りの部分も多かったですが、個性あるイントラさんのリードで、あっという間にファーストステージの3時間は終了。

セカンド進出者の発表まで少し時間があるので、食べて栄養補給+ひたすらふくらはぎと下半身のストレッチの確認。
今回は5セット目の巧緻性、と3セット目の上半身の筋力(=腹筋)、が多分「×」の項目だと自己採点していたので、他に2項目も「×」があると、ファーストステージ突破もちょっと危うい状態。

・・・とドキドキしながらセカンド進出者の発表~。

今回のテーマ「力を抜きながら」だったのですが、なんとか無事に自分の番号も呼ばれ、セカンドステージ進出、となったのでした。
当初の狙い通りに「ファーストステージで力を抜いて余力を残す」は出来て、以前までの大会よりも大分余力も残っていたので、セカンドステージも頑張るぞっ!とついつい気合が入ってしまったのでした☆

(そして、またまた長くなってしまったので、セカンドステージの苦闘記は次の記事で。)