※この記事は金曜日(5月4日)のレッスンの(その3)です♪

レッスン(114)「アウエークニング」のレッスンで、ハードにコンディショニングエクササイズをして、続いての参加は「こわばりを解すコンディショニングストレッチ」のセッションに参加しました。

先生は和田敦子先生。
TIPでもリラクゼーション系のレッスンを持っていらっしゃるイントラさんです。

いつも自主練でストレッチをしているものの、どうしても伸びない部分があったり、伸びの感じが少なかったり、ということもあったので、「こわばりを解す」というところにヒントを得たくって参加してきたのでした☆

結論から言うと、「イントラさん向けの講習会」ということで、フィットネスのみならず、介護の現場の方々も多数いらっしゃっていて、特に「高齢者」で身体の動きのスムーズさが減ってしまった人を対象に、可動域の広げ、筋の伸びを感じてもらうための動きはどうか?連関させることによってよりスムーズに動かしたり、小さな動きと大きな動きを組み合わせて動きの幅を広げたり、というような内容の紹介でした。

けど、スタティックストレッチ(静的ストレッチ)のみならず、アクティブストレッチ(動的ストレッチ)を入れることによって徐々に可動域を入れていくこと、特に小さな筋肉へのアプローチを入れるところから、広がる範囲も広がっていく、ということで、とっても勉強になったセッションだったのでした。

途中からは、グループになって、実際の現場(フィットネスクラブや介護の現場など)で実際にメンバーさんを相手にストレッチを指導するシュミレーションもあったりして。
どうもtipmax以外はイントラさんや介護の現場の方々で、「現場経験」や「指導経験」のある方ばかりで、そういう方々と「メンバーさんへのプレゼン」をし合うのは、指導経験「ゼロ」のtipmax的には冷や汗ものの内容でした(トホホ)。

けど、実際、フィットネスクラブでも高年齢者対象のプログラムの充実も図っていかなければいけないし、介護の現場でも運動療法を入れることによって健康の維持を図る必要があったり、と自分の身体にアプローチしていくストレッチはこれからますます重要度が増していく分野なんだろうなあ、と思ってしまいました。

実際に筋を伸ばしていくと神経系も刺激を受けますし、インナーマッスルへの刺激となる筋トレーニングにもなりますしね。

ということで、ストレッチのクラスでいろんな気付きがあったり、また、ずっとインナーマッスルを動かしていたので、それなりの疲れもドッと出てきたり、で充実のレッスンだったのでした☆

※今日のレッスンのまとめ:
・HOLLYWOOD-YOGA 30分
・ダンスエアロ 75分
・アウエークニング 120分
・こわばりを解すコンディショニングストレッチ 120分
の計345分(5時間45分)。
今日も一日、レッスン三昧でした☆